《再掲》ボルテスV ボルト=インボックス

ヤフーブログの消滅が迫ってきたので、ヤフー版で外部からの閲覧が多かった投稿をいくつか再掲載しておきます。
既読のみなさまは生温かくスルーしていただけると幸いです(^^;

本来はこのブログのカテゴリー分けをわかりやすく改編すべきなのですが、すぐには対応できないので…

今回は2010年7月19日分の再掲載です。









超電磁マシーンボルテスV ボルト=イン ボックス
 
 

 
ポピニカボルトマシーン5台をセットにしたポピー製大箱合金玩具。画像の現物は本放送時、1978年の正月明けに購入したもので価格は8700円でした。
ボルト=イン ボックスとしては初版の後期生産分に当たります。
 

 
ミサイル類は残念ながらいくつか紛失しています。左下に見えているのはアンケートハガキと超合金ボールペンの説明書。アンケートハガキの広告面にはポピニカを収容できる「大型基地・大鳥島ビッグファルコン」が掲載されています。
これらの下に超合金ボールペン、ポピニカ手帳、ボルトイン計画書があります。ボールペンは銀色のものが入っていました。
 

 
ボルトイン計画書は単品ポピニカ版(画像左上)よりはるかに大きなボックス専用版です。
ポピニカ手帳は3種存在しますが、最後期の「ものしりテレビ局NO.2」が同梱されていました。なお徳間書店刊「ロマンアルバムハイパームック2 超合金魂」には「ものしりテレビ局NO.2はボックス製品には付属されなかった」との記述がありますが、これは事実誤認と思われます。
 

               
 
ポピニカボルトマシーンには仕様の異なる初期版と後期版が存在しますが、画像のボックスには後期版が入っていました。目立つ特徴は肘パーツが黄色から赤に変更されている点です。
 
 

 
テレビCMや雑誌の広告で使用されていたのは肘関節の黄色い初期版だったので本来ならそちらが欲しかったのですが、78年1月時点で売り場に並んでいたボルト=イン ボックスは目にした限りではすべて肘の赤い後期版になっていました。
 
単品売りのポピニカは緑箱の初期版と青箱の後期版が並んで売られていたので、緑箱を選んで購入すれば初期版が手に入ったのかもしれませんが、当時はそんな知識はありませんでした。
また緑箱でも後期版が入っている場合もあったようです。
 
 

 
画像右は近年入手した初期版ボルテス。肘パーツの色と一部シールのデザインが異なるほか、青色塗装の色味も若干違うようです。
腰の部分を比較するとわかりますが、初期版は彩度の高い濃い青、後期版は明度の高い薄い青になっているように見えます。
個人的には初期版の色味のほうがオモチャらしい華やかさを感じます。
 


 
超電磁ロボット2体のそろいぶみ。
ポピニカ5台が合体して巨大な超合金になるというコンバトラーVの登場は衝撃的でした。
一方、同じ基本構造をパーフェクトにまとめ上げたボルテスVにはシステマチックな楽しさがあり、それぞれ個性的な魅力があります。
 

 
超合金の黄金時代の始まりを告げた2体です。
 
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[ 2019/11/12 00:03 ] 合金・プラトイ | TB(-) | CM(0)

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