テッカテッカ




画像はダブル・テッカマン。
中嶋製作所のウルトラ合金とメディコムトイのメガヒーローを並べてみました。

中嶋のテッカマン玩具はなぜか肩が青で統一されていたり、バギーに乗ったジェットマシーンという玩具は「ウルトラ合金」シリーズなのに発売元がアオシンになっていたり、いろいろと謎です。



1970年代のタツノコヒーローは、決定版といえる玩具に恵まれなかった印象があります。

サイボーグ変身セットが存在するキャシャーンは例外ですが、ガッチャマンはソフト人形とギミック内蔵人形が展開されたもののどちらも決定版という感じではありませんでした。
ポリマーでは合金玩具が加わりましたが、転身前のポリマー自体は合金との相性はいまひとつです。

テッカマンではさらにジャンボマシンダーを思わせる大型ブロー玩具も発売され、ペガスやブルーアース号はよかったのですが、ヒーロー人形としてはやはりイマイチな印象です。
もしも変身サイボーグの展開がテッカマンのころまで継続していれば、「NEW超人セット」のようにソフトビニールパーツを多用したカッコイイテッカマンが発売されていたかもしれませんが…



メディコムのテッカマンは、肩の造形がアーマー風に解釈されて違和感がある、色彩が白のままで金属感に欠ける、首の可動構造がいまひとつ…などの不満点もありますが、現状ではようやく現れた決定版玩具ということになりそうです。

個人的にはシルバー主体のリペイント版も発売してほしいな~



なお、90年代末のフィギュアブーム時にはメディコムのリアルアクションヒーローズでガッチャマン、キャシャーン、ポリマーが発売されており、なかなかいい出来だったようです。
サイズと価格が大きすぎて、購入しておりませんが(^^;

また2003年に再起動されたミクロマンではガッチャマン、キャシャーン、ポリマー、テッカマンが商品化されています。
テッカマンは細身ながら出来がよさそうで気になっていたのですが、当時店頭で目にすることすらできませんでした…(T T

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[ 2019/07/14 22:35 ] 合金・プラトイ | TB(0) | CM(2)

No title

テッカマンのシルバー彩色!ですね!
これは思いもしませんでしたが、確かに当時の合金はシルバーですもんね。

自分はいつも「ロボの白い部分の色解釈」にはやたら拘るタチですので(笑)、
テッカマンを塗る時も、同じ考え方したら面白そうです。
(現状、ペガスと組合わせて、ダイアクロン隊員改造で作ろうと考えています)
[ 2019/07/15 16:19 ] [ 編集 ]

No title

当時の版権セルでは白い部分にブルー系のブラシが加えられている場合があるようで、金属感を表現しているように見えます。
メディコムのようにそのまま真っ白にしてしまうのはちょっと違う気がするんですよね~

ダイアクロン改造、楽しみにしてます(^^
[ 2019/07/15 19:36 ] [ 編集 ]

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