なにもかも、みな…


このところ実家で過ごす時間が多いので、いろいろと出てきたものを取り上げてみます。





このあたりは、客観的に振り返るとプロデューサー主導の集金システムに田舎の子供がガッツリ組み入れられていた痕跡ですね…(^^;

とはいえヤマト劇場公開の1977年夏から翌年春ころにかけて、それまで「子供だまし」と呼ばれていたテレビまんがや怪獣番組が、新たに「アニメ」「特撮」という映像ジャンルとして社会に再認知されていく変化が起こってワクワクした高揚感があったことも事実です。



自分は「さらば~」にはあまりノレなかったし、一方で78~79年にかけて未来少年コナン、機動戦士ガンダム、宝島といったホンモノに出会ってしまったので、だらだらと続くヤマトからは早めに離れました。







ガンダム本放送当時の絵本類など。
筆箱は売り場に2種類あったのですがひとつしか買えず(T T
朝日ソノラマのソノシート付き絵本には「永遠にアムロ」収録の第2集もあり、ブルーレイメモリアルボックスなどでは1979年発売とされていますが、品番が同シリーズのイデオンより後なので劇場版公開の1981年発売と考えるのが妥当と思われます。





ソノラマのイデオン絵本は作画レベルが急上昇しています。
クレジットを見ると湖川氏の名前があって、ナットクです(^^



左下の映画割引券は、当時学校で配布されたもの。
教室で、連絡のプリントなどと一緒に普通に配られていましたが、思い返すといろいろ問題がありそうな……?



1978年ころのリバイバルブーム期のウルトラマンガム。
このダイナミックなタッチのイラストレーターさんは初期の仮面ライダーガムなども担当していたようです。


ガムさやのはずれ券など。
点数券20点でクリア成型のキングザウルスがもらえましたが、「特別に作った人形」としか書かれていないので現物が届くまで実態がわかりませんでした。
応募時にウルトラマンか怪獣か希望を書くようにとの説明があります。


自分は初代ウルトラマンが欲しかったのですが、送られてきたのは画像のセブンでした…ちょっと残念。



こちらは銀河鉄道999フーセンガム、ステレオシール付き。



うる星やつら、放送初期のフーセンガム。
単行本が9巻まで発売されていた時期なのがわかります。



トム・ソーヤーの冒険チューイングキャンディ、ガムと同じ形状で食べられるものでした。
ロッテのチューイングキャンディはマジンガーZで初めて味わった覚えがあります。
ガムよりおいしかった印象です(^^


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[ 2019/06/10 20:52 ] 暫定 | TB(0) | CM(0)

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