ザンボット3合金パズル

ザンボット3合金パズル


オリオンのザンボット3廉価玩具を取り上げた際、唯一紹介できなかったザンボット3合金パズルです。





ザンベースのコクピットをキーパーツとして全身を分解できるパズル仕様です。
この「合金パズル」はダイターン3以後は無塗装状態の「ゴールド合金」というラインに変更されました。
画像のザンボットはゴールド合金ダイターンに金型改修されています。



同じミニ合金シリーズのザンボット3基本体との比較。
サイズがやや小さく、プロポーションもかなり異なっています。



合金パズルを含む画像の5種で、オリオンのザンボットミニ合金はコンプリートと思われるのですが…



気になるのはザンボット基本体の箱側面で紹介されているザンバード・ザンブル・ザンベースの存在です。
3機そろえるとザンボット3に合体するというこれらを、仮に「合体ミニ合金」とします。


こちらでは合体ミニ合金は基本体の1.5倍と明記されています。
合体ミニ合金は発売が確認されておらず、試作品などの画像も見たことがありません。

一方で、クローバー製の合体玩具コンビネーションプログラムジュニア(2300円)にはオリオンの刻印が入っていることが確認されています。


そこで、以下はまったくの妄想なのですが…

例えば、
 1.オリオンは合体ミニ合金の企画を進めていたが、許諾されている価格帯では合体ギミック再現が難しい
 という結論に至った。
 そこでクローバーと協議の結果、合体ミニ合金はクローバー製品に格上げされることになり、コンビネーション
 ジュニアとして世に出ることになった

逆に、
 2.オリオンは当初からコンビネーションジュニアを担当しており、合体ミニ合金はその単品売りの予定
 だったがなんらかの事情(価格帯とか、クローバーの販売戦略とか?)で実現しなかった

または、
 3.コンビネーションジュニアとはまったく別個に合体ミニ合金の企画を進めていたが、より安い価格帯で
 合体玩具が発売されることにクローバーが難色を示して待ったをかけた
  

以上のような事情を想像してみましたが実際はどうだったのでしょうか。
さらに、
 4.合体ミニ合金の実物が発見されて発売が確認される

という第四の選択肢の可能性もまだ残っています。


この謎について、なにか情報をお持ちの方はご教示いただけたらと思います(^^;


スポンサーサイト



[ 2018/03/02 13:51 ] チープトイ | TB(0) | CM(4)

No title

興味深いですね~
なんとなく「2」のルートが一番実際にありそうな気がしますが…
[ 2018/03/02 18:57 ] [ 編集 ]

No title

現実はどのルートとも異なる確率も高そうですが、くだらない妄想を広げるのも
マニアの楽しみではありますね(^^
[ 2018/03/02 23:35 ] [ 編集 ]

No title

ダイオージャ、ザブングルでオリオン商品がクローバーブランドで販売されたこともありましたね。
タカラの例ですが、MMアルカディア号はオリオンでも同一のものが販売されていたりと、旧タカラ三郷工場界隈は混沌としていますね。
[ 2018/03/06 15:53 ] [ 編集 ]

No title

オンダのジーグミニソフトが、台紙セットになるとタカラ製品になるみたいな例もありますね。
比較的廉価な商品にはこの種のパターンがよくある印象です。

ザンボットについては、合体ミニ合金の実物が発見されてほしいと願っています(^^
[ 2018/03/06 23:36 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://pazulumo.blog.fc2.com/tb.php/317-9bc5d50e