V作戦・コンビネーション・ゴー!

V作戦・コンビネーション・ゴー!




           コアファイター…


          コンビネーション・ゴー!



              ガンダム…


                イン!



           ガンキャノン・イン!



            ガンタンク・イン!



           ダムキャノン・イン!



            ダムタンク・イン!



           キャノンダム・イン!



          キャノンタンク・イン!



            タンクダム・イン!



           タンクキャノン・イン!









というわけで、今回はクローバーのコンビネーションジュニアで遊んでみました。
本品は放送当時の玩具で唯一、コアブロックを中心としたA・Bパーツの換装を実現しています。



商品名の「ジュニア」は廉価版を示しますが、同じギミックを持つ上位商品は発売されていません。
本来なら最重要商品となるはずの「デラックスコンビネーションセット」のような大箱玩具がなぜ発売されなかったのかは不明です。
クローバーの合金ガンダム玩具は合体ギミックがなく特徴のはっきりしないものばかりが多発されており、そうしたおかしな商品展開が売れ行き不振の原因のひとつになっていたようです(参照)。



コンビネーションジュニアの箱側面より。
組み換え遊びが商品としての「売り」になっていることがわかります。
表記の「4体」にはコアファイターも含まれます。





コアファイターは機首を取り外し、両翼をボディに収納してコアチェンジします。
このセットで合金素材の使用はコアファイターのボディのみです。
なお、コアブロックを内蔵しなくてもモビルスーツ形態にはできるようになっています。



ガンダムのサイズはほぼ1/144程度です。画像は旧HGガンダムと並べてみました。

各モビルスーツは頭部と肩の回転可動くらいしかできず、プラ製で重量感もないので、手にした時の玩具としての充実感は高いとは言いがたい印象です。




V作戦を再現した玩具には他にバンプレストのプライズ品も存在していますが、そちらは材質は主に塩ビ、関節可動は限定的という仕様でした。
そろそろ、本格的な合金玩具での「V作戦・コンビネーションセット」の商品化が実現してほしいです…




なお、本ページ最初の2枚の画像のコアファイターは、クローバーのCMっぽさを狙って単品売りのダイカストを使用しました(^^


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[ 2017/09/01 01:30 ] 合金・プラトイ | TB(0) | CM(13)

No title

ウヒョー❗組み換え満喫しました!

ウチの自作玩具は 現在やっとガンダムがカタチになったくらいなので、楽しい写真に気分を上げて頂けます。
有難うございます❗

※個人的には「ダムタンク」、案外イイぞ…!と思いました(笑)😁
[ 2017/09/01 05:50 ] [ 編集 ]

No title

脚や腕の形状を見るに、クローバーのガンダムは皆、初期設定画に従って作られてるんですね
この組み替え遊びこそ、本来は求められてたギミックのはずなんですけどね…
テレビアニメの劇中でも、匂わすセリフが有ったと思うんですが、
無かった事扱いされちゃいましたね

子供には、こういうギミックの方が嬉しいタイプもいたでしょうし、お値段の事も有るし
「楽しい、良いオモチャ」だと思います
[ 2017/09/01 08:56 ] [ 編集 ]

No title

クローバーの合金は一味も二味も足りない感じですがそこがまたイイんです。
最近の出来の良すぎるプラモなんかよりずっと魅力ありますね~。
[ 2017/09/01 15:29 ] [ 編集 ]

No title

> ごんちゃっくさん
MGガンタンク発売時にたしかHJにダムタンク状態の写真が掲載されていました(^^

MGはガンキャノンだけ互換性がないのがザンネンムネンでした…
V作戦までもう一息だったのに(T T
[ 2017/09/01 22:46 ] [ 編集 ]

No title

> へてかるぴさん
クローバーは大河原稿準拠でしょうね。
同時期のポピーは「オモチャこそ本物、アニメは間引きされた簡易版」という説得力がありましたが、ガンダムの場合はただ「アニメ設定と違う」だけで、誰にとってもマイナスでしかなかった印象です。

コンバトラーでは安彦氏のデザインアレンジにポピーが必死で合わせたらしいですが、クローバーにはそういう姿勢がなかったのでしょうね。
[ 2017/09/01 22:56 ] [ 編集 ]

No title

> K野さん
出来のよいプラモよりクローバー合金!というのは、いろんな意味で深みにはまった人にしか理解できないかもしれないですね~(^^;
[ 2017/09/01 23:02 ] [ 編集 ]

No title

ダイカストコアファイターとホワイトベースは放送当時のみの生産だったみたいですけど、DX合体セットのTVCMはザブングルが放送してた82年でも平気で流してましたね。
コンビネーションジュニアはどれもコアブロックを完全に収納できるのが興味深いです。
1/60ガンダムに先駆けていたわけですね。
コアファイターは前年のマッハアタッカーの流れをくむと思われますが、翌80年でもトライダーホークの商品が欲しかったですね。
乗用合体の頭部と互換性があるといった気の利いた真似はしないでしょうけど(笑)
[ 2017/09/04 21:08 ] [ 編集 ]

No title

DX合体セットのTVCMは当時よく目にしたのに、ウェブで見つかるのは短縮版の合体セットのCMばかりですね。
DXの方は「ガンダム、フォロウ!」のあと「Gブル、ゴー!」「Gスカイ、オーバー!」というセリフがあって、「よみがえる機動戦士…」と続いたと記憶しています。
初期のDXガンダムやガンタンクのCMも見てみたいな~
[ 2017/09/04 23:18 ] [ 編集 ]

No title

DXガンダム、機動戦車ガンタンクは音声のみのものがありました。
子供が「君持ってる?僕持ってるよ」という。
79年当時はカセットテープに録音と言うのが定番でしたね。
DX合体セットは「あのガンダムがメカのロマンを変えた」というナレーションが印象に残ってます。
[ 2017/09/05 07:56 ] [ 編集 ]

No title

DXガンダムCMは、当初は普通の男声ナレーションでした。
おそらく売れ行き不振を受けての対策のひとつとして、親しみやすい子供の声に変えたのではないかと想像しています。

これらのCMは制作が円谷プロで、80年台末期ころの同社ファンクラブイベントで上映されたことがあるらしい……という噂を聞いたことがあります。
真相は不明ですが…
[ 2017/09/05 22:00 ] [ 編集 ]

No title

円谷プロ制作のCMには意外な物がありそうですね。超合金仮面ライダースーパー1のCMにあの帰マンとミラーマンのリーダーが付いていたのを見たことがあります。
ガンプラの最初のCM(1/60ガンダムが歩いてくる)は時報映画社が制作したそうですが、
ここは創通エージェンシーと取引があったのでしょうか?同社に「サンダーマスク」のフィルムが保管されていたという話を聞いたこともあります。
[ 2017/09/05 23:37 ] [ 編集 ]

No title

まあ合金ガンダムCMの場合は円谷制作かどうかも未確認ですので。

時報映画社というのは知りませんでした。
サンダーマスクは最近タイヤーマ戦のかなり鮮明な映像がアップされましたね。
なんとかソフト化が実現してほしいですね~
[ 2017/09/06 13:17 ] [ 編集 ]

No title

一時期は円谷とサンライズは業務提携していたもんね。
ザ・ウルトラマンやアイゼンボーグやタンサー5で共同制作していた実績があったからね。
[ 2019/01/08 20:00 ] [ 編集 ]

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