デラックスでグレートなバリエーション?


バンダイ模型が1974年末ころに発売したDXモデル・グレートマジンガー(詳しくはこちら)。


完品は入手困難なので、なんとか手に入れたジャンク品をちまちまと修理しています。
パーツは赤で成型された上にシルバーメッキされ、さらにブルーがスプレー塗装されているのですが…





ブルー塗装のバリエーション?に気付いてしまいました。
上の画像では首までメッキされていますが、下の個体の首はブルー塗装になっています。

現物を見ると塗装の際のマスクずれという感じには見えないので、形状の異なる2種類の塗装用マスクが使用されていたために生じたバリエーションという可能性が考えられそうです。

ただでさえ生産期間が短く現物発見が困難なのに、さらにバリエーションまで存在するのでしょうか?
もうカンベンして、という気持ちです(T T



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[ 2017/05/11 01:25 ] ジョイントモデル以前 | TB(0) | CM(6)

No title

私も数年前東京で手に入れた昭和53年のテレマガの付録のテレビ全ヒーローカラーカード全60枚中枚2欠けてた。
石ノ森ヒーローオールスター実現させるためハガキ送って下さるようにご協力お願いします。送り先は「石ノ森ヒーローオールスター実現させるため貢献お願いします(補記)」と題した記事にあります。
ちなみに僕は北海道住みです。
[ 2017/05/11 07:00 ] [ 編集 ]

No title

生産数の少ないアイテムに、マスクを二つ作るのも不思議ですね~。

あるいは、
首青の個体の方が 全体にスプレーの見切りがしっかりしてるので、
首青こそが正しい仕様の「たまたま良くできた個体差」だとか…😁
[ 2017/05/11 07:46 ] [ 編集 ]

No title

> アミーゴ今野さん
当方はそうしたことには興味がありませんので……(^^;
[ 2017/05/11 10:46 ] [ 編集 ]

No title

完品は見たことないレベルですよね~(^^;)
[ 2017/05/11 10:56 ] [ 編集 ]

No title

> ごんちゃっくさん
画像ではメッキ面に胸のブルーが写り込んでしまうのでよくわからないのですが、現物はどちらもクッキリ塗り分けされているように見えます。
それでも偶然できた差異という可能性ももちろんありますが…

スプレー塗装にはおそらく金属製のマスクがあてがわれると思いますが、そのマスクがどのように作られていたのか知りたいです。
仮に職人による手作業の産物だとすると、この程度のバリエーションの発生もありうるような気がします。

万単位の生産数をさばくには少なくとも10組程度の金属マスクは必要でしょうから、その中にちょっと違うラインを取ってしまったマスクがあっても誰も気にしなかった、というような可能性も考えられそうです。

現状では判断できない謎ですね~
[ 2017/05/11 11:08 ] [ 編集 ]

No title

> tag*m*daiさん
十数年前に玩具イベントで未組みの現物を見たのですが、とても手が出せない世界でした。
あの個体はどこかのコレクターの手にあるのでしょうね~

確認されているのは箱の商品名が「DXカラー」になっているものばかりなので「DXモデル」に変更されたバージョンが存在するかどうかも謎です…(^^;
[ 2017/05/11 11:16 ] [ 編集 ]

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