間をつなぐ


つなぎ更新です。

今回は大昔に撮った画像を並べてお茶を濁してみます。



スーパーフレンズ製の6分の1アカレンジャー。画像は市販の可動素体に着せた状態です。

1980年代後期にイヌクマがコンバットジョー用の快傑ズバットコスチュームを発売しましたが、画像のアカレンジャーはその数年後に発売されたと記憶しています。
ガレージキットなので未塗装状態での販売で、他にアオレンジャーがありました。
メディコムのRAHよりも撮影用スーツに近い完成度です。



メディコム22cmRAHに30cmRAHのマスクを組み合わせた状態のアマゾン。
RAH220はなぜか眼がクリアパーツになっていない手抜き仕様だったので、試しに30cm版のマスクを付けてみたらサイズがピッタリでした。
30cm版は頭部が小さすぎるおかしな体型でしたから…


眼の内側にはオオツカ企画ハイパーヒーロー付属の複眼メタルシールを貼っています。
RAHDXが発売されるまでは、このアマゾンがお気に入りでした。



可動セブン戦隊。
向かって左からファイブスタートイ、マーミット初期キット版、変身サイボーグ、メディコムRAH、マーミット後期版。
こうして見ると、近年のリアルフィギュアはどれも帯に短し襷に長しというかどうもしっくりこなくて、「やっぱり変身サイボーグが一番!」と思ってしまいますね(^^



マジンガーZ対デビルマン。
先日ダイナミックD.Cが発売されましたが、変身サイボーグも両者を並べるとおかしな迫力があって魅力的です。
画像はデビルマン復刻版が発売されたころに撮影したもの。



グリップキャラクターのヒライダーとバクシーン。ふたつが合体すると…


巨大ロボット・ダイバロンが完成!
ロボット状態では可動部が少ないのが残念。せめて肘は動かしてほしかったところです。


合体時にはバクシーンは分解・変形させるので意外に手間がかかります。
画像右の黄色部品と赤いハート型は余剰パーツとなり、歯車は腰と膝に取り付けます。

本編映像ではダイバロンの合体は部分アップを積み重ねる手法で表現されており、マグマ大使などを連想させるものでした。
一方、同時期に放送されていた大鉄人17は変形を客観的にリアルに見せており、超合金もそれをそのまま再現して大ヒット商品になっています。
ワンセブンとダイバロンの差異には、当時のポピーとブルマァクの違いが象徴されているといえるかもしれません。


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[ 2017/02/06 12:11 ] 合金・プラトイ | TB(0) | CM(10)

No title

アマゾン、カッコいいな~~(※^^※)
[ 2017/02/06 12:37 ] [ 編集 ]

No title

ダイアポロン(TBS25局)、ガンバロン(NTV20局)となまじ同時ネット局の多い番組を提供したのもブルマァクの寿命を縮めた原因でしょうか?
[ 2017/02/06 13:07 ] [ 編集 ]

No title

相変わらずイイ写真ばかりですねぇ。
グリップダイバロンのアオリはもちろん、
アマゾンもアカレンジャーもホントカッコいいです❗

※ダイバロンの不完全変形は、マッハバロンをベースにロボット形態をデザインしなければならないアウェイもあったでしょうが、
「玩具メーカーが【映像でも使える】デザイン」を提案できるポピーの強みが当時は突出してたので、
仕方ないような気もしますね~😁
[ 2017/02/06 22:24 ] [ 編集 ]

No title

グリップキャラクターのダイバロン合体状態は初めて見ました。ヒライダーは かつて持ってましたが、バクシンガーはなかなか見つからなかった記憶があります。
[ 2017/02/06 22:28 ] [ 編集 ]

No title

大鉄人17は現在の戦隊ロボに至るまでの実写ロボットにおける玩具主導型のプロトタイプでもあるんですよね。

この流れを作った村上克司氏の功績は大きいです。

17といえば「仮面ライダーフォーゼ」の劇場版に登場した衛星兵器XVⅡとしてリブートされてキョーダインと共に登場していましたね。
[ 2017/02/06 22:51 ] [ 編集 ]

No title

> tag*m*daiさん
自分でもこのアマゾンは気に入っていました。
胸部パーツがもう少し身体にフィットしていればカンペキだったのですが(^^
[ 2017/02/06 23:33 ] [ 編集 ]

No title

> kr9*2*さん
ネット局数とスポンサー料金はやはり比例するのでしょうか?
このあたりの事情はよく知らないのですが…
もう少しブルが持ちこたえてダイターンも提供していたら、メカンダーロボの後番組だったのでしょうかね~
[ 2017/02/06 23:37 ] [ 編集 ]

No title

> ごんちゃっくさん
あの時期のポピー、というか村上氏は稀有な天才であり巨大な才能ですから、他社が真似をしようというのは不可能だったでしょうね。
二匹目のドジョウを狙った玩具会社はどんどん脱落して、大河原氏を擁したクローバーやタカトクと、実績のあるタカラしか残れなかったということでしょうか。
[ 2017/02/06 23:47 ] [ 編集 ]

No title

> スチュピッド6さん
バクシーンはなかなか出てこないみたいですね。
画像のものは10年以上前に入手したので、当時はそれほどたいへんではなかったです(^^
[ 2017/02/06 23:49 ] [ 編集 ]

No title

> 紙粘土さん
ワンセブン放送当時には村上氏の存在は知らなかったから、バリタンクとキャプターカー、ヘリキャプターとシグコンジェットなどは番組が違うのになぜ似たようなデザインなのかと不思議に思っていましたよ(^^
[ 2017/02/06 23:54 ] [ 編集 ]

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