ライジンゴー ポピニカ新時代?

ライジンゴー ポピニカ新時代?



エヴォリューショントイのメタルアクションシリーズから、ライジンゴーが発売されました。

走行・飛行の両形態をパーツの差し替えで再現しています。
特に走行形態は本格的な立体化が少ないのでうれしいのですが、画像の通り車体が前後に長すぎる気がします。
実車と比較してどうなのでしょうか?



飛行形態はポピニカとよく似た印象で、サイズもほぼ同じです。
主翼を上に90度曲げられる(立てられる)のがポピニカとの相違で、これはなかなかいい感じです。






メタルアクションシリーズでは他にもポピニカと重なるアイテムとしてホバーパイルダー、ジェットパイルダー、ゼロテスター1号などが発売されています。



テスター1号は三機の分離・合体を再現しており、当時未発売に終わったDXポピニカを連想させるものになっています。
精密感に欠けるのがちょっと残念ですが、うれしい立体化です。



一方バンダイのS.H.フィギュアーツも、初期ポピニカと重なるマシンを多数商品化しています。





サイズはポピニカよりかなり大型ですが、そのぶんリアルに再現されていて相応の密度感があります。



これらを並べて俯瞰で撮影してみると、当時のポピニカ広告のようになりました。
パイルダー2種はすでに発売されているので、他にマッハロッド、ジョーカー、兜号オートバイあたりがそろえば初期ポピニカの人気ラインナップの再現ができそうです。

兜号オートバイ、ダイナミックD.C.で商品化してほしいです(^^




以下は蛇足です。


せっかくサイドマシーンをひっぱり出したので、テレビランド創刊号の特写を再現。


ホンモノはビジュアル全集人造人間キカイダー(講談社1987)より。



メタルアクションのパイルダーは所有していませんが、ブレーンコンドルは手元にあります。
マジンガー系のメタルアクションには台座としてロボット頭部が付属しているのです。


試作品写真で見ると台座のグレート頭部が、当時テレマガで関口猪一郎氏が描かれたきらびやかなイメージに近い印象だったので、台座目当てで購入したのですが…


現物は「精密なグレート頭部」というより「あくまで台座」という造形・仕様になっていて、こちらの勝手な期待とはちょっと違うものでした。
それでも目のクリアパーツの裏側にメタルシールを貼ると、画像のようになかなかいい感じになりました(^^




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[ 2016/10/06 01:04 ] 合金・プラトイ | TB(0) | CM(3)

No title

メタルアクションのホバーパイルダーはマジンガーZの
ボディと一緒に買いました。

ドッキング時の目の光るギミックが良い出来です
[ 2016/10/06 16:11 ] [ 編集 ]

No title

画像の号のテレビマガジンの読者ページに
爆笑問題の田中氏のイラストが掲載されていますね。

仮面ライダーとキカイダーの映像上のコラボは一昨年の「仮面ライダー鎧武」で
「キカイダーREBOOT]の宣伝を兼ねて実現しましたね。
[ 2016/10/06 18:22 ] [ 編集 ]

No title

> ひこにゃんさん
あのでっかいマジンガーを入手されるとは、いいですね~

> 紙粘土さん
爆笑田中氏のイラストは気付きませんでした。
確認してみよう(^^
[ 2016/10/06 23:19 ] [ 編集 ]

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