不要部分、収納?

こち亀が40周年で連載終了とは驚きましたが、もうひとつ衝撃の40周年が進行しているそうです。
なんとUFO戦士ダイアポロン40周年記念プロジェクト!

エイケン公式ブログ→http://eiken-anime.jp/blog

商品化はブルマァク、エヴォリューショントイ、アートストームが決定しているとのこと。
順当に考えればブルマァクはソフト人形復刻、エヴォリューショントイはダイナマイトアクションで磁力を使った可動・組み換えモデルが予想されます。
となると、完全変形合身玩具はアートストームに期待がかかります。

アートストームは自社開発の合金のほか、ギンガイザー超常スマッシュBOXや宇宙円盤大戦争版ガッタイガーなどで販売窓口になっています。
ギンガイザーやガッタイガーの開発はチーム・ストライクが担当していたので、ダイアポロンもそのラインでの合金玩具化でしょうか。
ギンガイザーのように越智一裕氏が監修の立場になれば期待できそうです。
また、本気で変形合身ダイアポロンに取り組むならごんちゃっくさんが作ったモデルも当然視界に入ると思われます。

はたして、40年目にして「不要部分、収納!」が実現するのでしょうか?
楽しみです(^^



画像は以前の記事でも取り上げた玩具商報1976年3月号の広告より。


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[ 2016/09/05 23:09 ] 暫定 | TB(0) | CM(0)

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