グレートロボコン?

つなぎ更新として、軽い話題です。



トイズマガジン1975年1月号(商報社東京本社)より、ポピーの広告です。



下部に掲載されているのは超合金ロボコンとマッハバロンの試作品。
ロボコンはほぼ製品と同じ形状で量産試作のような段階でしょうか。
マッハバロンは造形自体が製品版とは異なっています。

超合金ロボコンは足が黒く塗装されていることになんとなく違和感がありましたが、試作品では手も黒塗装になっており、このカラーリングはどうやら「マジンガーっぽさ」を狙っていたように思えてきます。
マッハバロンの製品版でふとももがシルバーになっていたのも、塗装の簡略化と同時に大ヒット商品であるマジンガーの彩色パターンにならっていたように思えます。

こうした例にはタカトク・シルバー合金のウルトラマンレオやコンドールマン、永大・グリップジャンボのウルトラマンレオなどもありました。
超合金マジンガーの人気があまりに大きくて、その影響が自社・他社を問わず追随商品に及んでしまっていたのでしょうか。


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[ 2016/01/15 12:37 ] 合金・プラトイ | TB(0) | CM(2)

No title

マッハバロンの試作品、初めて見ました!
そうか、腿は銀色ではなかったのですね……。コレなら当時、ウッド版に心奪われることもなかったかもしれぬ。。😁

「マジンガーを真似たカラーパターン」、マッハバロンとかウルトラマンレオは、自分も以前からそうだと考えていましたが、
黒い手の試作ロボコンまでがいるとは知らなんだでございます😵。

最終的にキレイな金色ハンドになって、カッコイイより可愛いロボコンになって、正解でしたね。

(※実家にある超合金ロボコンは、ガンプラブーム時にワタクシにより靴も金色にリペイントされてます…)
[ 2016/01/15 13:13 ] [ 編集 ]

No title

試作のマッハバロン、製品よりカッコイイ印象ですね。
でも胸のギミック部にカバーがないのがやっぱり気になる~

ロボコンの足は銀色に塗りたくなるものですが、あえて金色というところにごんちゃっく様のセンスを感じますね。

ジャンボーグ計画の発動を期待してます(^^
[ 2016/01/15 22:52 ] [ 編集 ]

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