ロボ・ロボ・ロボ

つなぎ更新です。




前回の記事でお面を並べた際、特にジャイアントロボの完成度が高いことを再認識しました。
造形もいいし、微妙なメタリックの色調がすばらしいです。

で、ついでにロボの人形を並べてみました。



中央はトミーのポリ人形(ノスタルジックヒーローズ復刻版)、向かって左はブルマァク大サイズ(腹部に破損あり)、右はパイロットエースのリアルソフビです。



本放送時のメイン玩具メーカーはトミーでしたがソフト人形は発売されず、ポリ製人形と手踊りが主力だったようです。(追記:手踊りはツクダヤからの発売です)
ポリ人形は他にギロチン帝王と原作準拠のGR2、GR3がラインナップされました。
手踊りでは映像に登場するダブリオンやドロゴンなどの怪獣も商品化されています。



放送終了後の1970年ころになってブルマァクから大・特大・ミニの3サイズのソフト人形が発売されました。
再放送が頻繁に行われていたのでうれしい商品化でしたが、造形がいまひとつなのが残念。
同時期にブルマァクは鉄人28号とマグマ大使もソフト化しており、これら3キャラクターはそろってクラウンからプラモデルにもなっています。

「帰ってきたウルトラマン」放送以前にはウルトラ以外の特撮キャラクターとしてマグマ大使やジャイアントロボはメイン級の存在でした。
鉄人は当時すでに「昔のキャラクター」という印象でしたが、原作漫画終了からは4~5年しか経過していなかったので実際はさほど古くはなかったのですね。



2000年代に発売されたパイロットエースのリアルソフビは、数あるロボ人形のなかでも出色の出来です。
ジャバラを軟質素材に置き換えて関節を内蔵すれば究極の可動フィギュアになりそうなので、メディコムあたりで商品化してくれないかな~と思っているのですが…


同シリーズのGR2も実にカッコイイです。
パイロットエースはすでにメーカー活動を休止していますが、ビリケン商会と並び得るレベルの製品を生み出していただけに残念です。
制作中の原型が発表されていたウルトラマンBタイプ、発売して欲しかった……


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[ 2015/12/19 11:44 ] ソフト人形 | TB(0) | CM(0)

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