空とぶ?

再びシゴトジゴクの渦の中でもがく毎日です。
疲れがたまって身体はつらいし、なにもかも投げ出してどこかへ飛んでいってしまいたい、なんて気分になったりもします。
 
 

というわけで画像は東京マルイの『空とぶレッドバロン』。
劇中ではスペースウイングスを使用しますが、このプラモはバロン単体がすっ飛んで行きます(^^
 
 

両脚に強力なスプリングを内蔵しており、台座後部のスイッチ操作ですごい勢いで飛び出します。
当時価格は200円。
 
 

バロン本体のサイズは11センチほどで、同シリーズの『はしるレッドバロン』と同じパーツが共用されているようです。
腰部の四角い穴に滑車パーツ(画像では欠品)を付けると空中滑走も可能。
 
 

赤と銀の二色成形で色プラのような部品分割になっており、『はしる~』では銀色部分はメッキパーツだったようです。画像の個体は銀色のハッチのパーツがいくつか欠品しています。
両腕はボディ内部で輪ゴムでつながれているので回転可動します。
 
 
 

レッドバロンのプラモデルはブルマァクや日東科学からも発売されましたが、比較的安価な価格帯ではマルイのバロンがいちばん出来がいいようです。
ただし生産量が多くなかったのか放送当時に見かけた記憶がなく、近年まで存在を知りませんでした。
 
価格などのデータはリンクさせていただいているnandemoplamo様のブログを参考にさせていただきました。
 
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[ 2014/08/11 23:40 ] 暫定 | TB(0) | CM(4)

No title

要は「でっかいミサイル」ですね
小ぶりなキットみたいですが、キッチリ色分け成形されてて形状もイイですね~
そのまま塗装するだけで、かなりリアルな出来上がりになりそうですね
[ 2014/08/12 13:18 ] [ 編集 ]

No title

でっかいミサイル……実に的確です、その表現力が羨ましい(^^

ところで『ガイキング戦隊』は当ブログの「ミニプラモ1976年度」のページに完成品画像を掲載しています、よかったら見て下さい~
[ 2014/08/12 23:05 ] [ 編集 ]

No title

お疲れさまでございます。
形状も色分けも、当時を思えばオーパーツ的な、出来の良いキットですねぇ…!関節のマルポッチと喉仏までの色分けを見ると、メッキver.を想像してムラムラせずにはおれません。

※「空飛ぶ」で思い出した話。高校生時分に、盛岡市の老舗玩具店(現在は閉店)を物色していたら、店のおじさんが「お兄さん、古いのがお好きだね…。」と言って、奥の倉庫から「空飛ぶライディーン(玩具)」を持って来てくれました。
感動して即決購入※定価)すると、オマケに「グリップキャラクターのドラゴン(ZAT)」をくれました。
…現代ではあり得ませんが、確かにひと頃だけ、そんな時代がありましたよねぇ。。
[ 2014/08/13 05:52 ] [ 編集 ]

No title

いい話ですね~(^^
80年代はじめまでは、そういうのどかな世界でしたね。

80年代中期ころから「カネになる」と踏んだ一部店舗がおかしなプレミアを付け始めて、90年代以降は鑑定団などの影響もあってかつての面影は微塵も残らない荒廃した世界になってしまいました…

私も高校生の時、地元の問屋さんで「こんなの出てきたよ」とブルマァクのギガス(袋入り)を定価で買ったことがあります(^^
[ 2014/08/13 23:32 ] [ 編集 ]

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