惑星ロボ ダンガードA

ジョイントモデル第9弾、ダンガードAです。


製品番号と価格/8578-600、発売/1977年7月?
「ビスモデル」というカテゴリー名も表記され、600円になりました。




ランナーパーツは翼と頭部・足首関連。白いパーツはランナーから切り取られた状態で同梱されていますが、金型自体はジョイントモデルワンセブンのランナーに彫られていた可能性があります。


金属パーツの袋に張り付けてあるのは専用のドライバーです。


トレイに並んだ状態はこれまでのジョイントモデルと大差ありませんが、ムク成型パーツは頭部と腕部、太股のみ。
ほとんどのパーツになんらかの組み立て工程が必要になっており「ジョイントパーツでつなぐだけで完成」という特徴は形骸化しています。


プロポーションと色彩の再現は良好です。背中が平板なのはサテライザー形態時に下半身パーツをはめ込むため。なお、画像のステッカーはレプリカを使用しています。


ステッカー張り付け前の状態では胸部のビス穴が目立ちます。


頭部の銀と赤は塗装済み、腹部のメタルシールは貼り付け済み。


背中にはナットが露出しています。腰部は分離しますが可動はしません。


ガードランチャーは頭部ごと分離するようになっています。コクピットの変形は簡易的に角度変更のみ可能。
首の基部はボールジョイントに近い構造です。


足首の可動部を組んでから脚をビス止めします。
足裏にはタイヤがありますが、サテライザー時に使用するわけではないので設置理由はよくわかりません。


首の可動で、微妙なポーズ付けも可能になりました。


可動範囲は広く、ガイキングと同程度にポーズ付けの幅があります。


目のモールドの彫りが浅く、印象が弱いのが残念。


主翼は折りたたみ可能ですが、きちんと背中に収まるわけではないので効果はいまひとつ。


足首の変形部。


サテライザーへの変形フォーム。


サテライザー形態。説明書ではガードランチャーコクピットの角度変更やテレポーションパンチの取り外しは指示されていません。


パンチを取ると印象が良くなります。足首パーツがやや大きく感じられます。


側面。ガードランチャー部にダンガードの顔が付いているのがわかります。


当時のバンダイ模型は非変形のサテライザー(予価1000円)の発売も予告していましたが、実現されませんでした。



ジョイントモデルダンガードAは従来通りの形状再現・関節可動に加えて変形も実現し、それらの要素をバランス良くまとめています。ジョイントモデル後期の傑作です。


変形ギミック実現のためか、サイズはこれまでより大型化しています。
サイズ比較の画像は次回掲載予定です。
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[ 2008/07/05 04:27 ] ジョイントモデル | TB(0) | CM(4)

No title

ナツカシー!!小学生の頃 これが宝物でした!!
欲しい ほしいなぁ群雄のは購入したけど
ノスタルジーにひたるのはこれだねー 最高!!
[ 2011/11/07 19:12 ] [ 編集 ]

No title

kojikoji様

コメントありがとうございます、しばらくネットに接続できなくて返事が遅れて失礼しました。
当方が購入した当時品はぼろぼろの状態で現存しています(^^
[ 2011/11/10 23:06 ] [ 編集 ]

No title

ヤフオクで新品 2万円で出てました・・・・
手がでないよー 子供の頃婆ちゃんの金盗んで
2個も3個も買ったのにー・・・・あ~ぁ
[ 2011/11/16 23:35 ] [ 編集 ]

No title

ちょっと高いですね(^^
[ 2011/11/17 22:25 ] [ 編集 ]

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