超電磁ロボコン-バトラーV

ジョイントモデル第六弾、コンバトラーVです。


製品番号と価格/8781-500、発売/76年9月?、使用ジョイント/ボールジョイント
トレイの色はコンバトラーから黄色になりました。


ジョイントモデルとしては初めて、ランナーパーツが同梱されています。
内容はバトルクラフトの接続部と車輪、タンクのキャタピラ、ボディ各部の赤い丸形パーツ、頭部の耳のようなパーツなど。説明書の組立指示も両面にわたっています。
デザインとギミックが複雑化したため、「ジョイントパーツで各部をつなぐだけで完成」という商品主旨は崩れつつあります。
アンケートハガキは専用で、設問もガイキングのものとは異なっています。



プロポーションはまずまず。バトルクラフトが大きめなのは分離ギミックを意識したためかもしれません。
ステッカーは額とマスク部、クラフト前面に貼ります。


頭部アンテナは塗装済み。
ボディに色分けが無いため、色彩の再現度は高くありません。
顔が赤い成型色のままなのも印象度を下げる要因となっているようです。
なお、白色成型の再版品は組み立てるとポロポロとパーツが取れてしまうことがありますが、初版品はカッチリした組み上がりです。


バトルクラフトは前側から合体します。ポピニカとは反対です。
右腕の内側にバンダイマークが大きくモールドされています。


背中のパーツとキャタピラを取り外し、組み替えると小さなバトルタンクになります。ボディはタンク部をはずすと腰が可動するようになります。
バトルクラフトの車輪はシャフトで回転します。左右の機体は凹型のパーツで接続可能です。


腰の可動を活かすとポーズの幅が広がりますが、足が大きいためガイキングほどの自由度はありません。


本体のパーツ構成はタンク部以外はガイキングと同じです。



製品バリエーション。
単体売りはアンテナの塗装色が濃い黄色、デラックス同梱品は明るい黄色です。ガイキングと同様のバリエーションですが、すべてにこのパターンが当てはまるかは不明です。



ジョイントコンバトラーV・デラックス。
ガイキング同様、F1マシンとアームパーツ同梱のセットです。
詳細はあらためて取り上げる予定です。
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[ 2008/05/28 03:32 ] ジョイントモデル | TB(0) | CM(1)

No title

こんにちは~!
読み逃げは失礼かと思ったんで
「コメ」残していきます。。。
[ 2008/05/30 02:45 ] [ 編集 ]

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