ボルトインボックス付属品


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超電磁マシーンボルテスV・ボルトインボックス。
画像は1978年の正月明けに購入してずっと所有しているものです。


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付属品があちこち散逸していたのですがやっと再結集できたので、この機会に取り上げておきます。
なにかのご参考に(^^


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まず、ポピニカ手帳と超合金ボールペン。
手帳は最後期の「ものしりテレビ局№2」、昭和52年10月1日初版となっています。
内容は宇宙やスーパーカー、スポーツなどに関する雑学が中心で、オモチャの紹介は(当時の)現行作品関連のみなのが残念。やっぱり前年発行の「おもちゃ大図鑑」が欲しかったな~

ポピーの提供番組一覧ページに月曜夜8時放送の「みごろ・たべごろ・笑いごろ!」が含まれていて興味深いですが、これは「デンセンマンの番組」ということなのでしょうね。
ポピーはデンセンマンのミニソフト人形や凧(ポピーカイト)を発売していました。

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超合金ボールペンは銀色のものが入っています。
コンバトラーのパンチは左手で、発射のほかペンのキャップとして使用できます。

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本当は金色でポケットに差し込むパーツが付いてるやつが欲しかったです…
画像は講談社テレビマガジン1977年9月号より。


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ついでに、内フタの最下部がこちら。

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各ポピニカのパーツ購入申し込み券になっています。
ランダーのミサイル、今からでも申し込みたいです(^^;



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他に付属している紙もの一式がこちら。

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ボックス専用のボルトイン計画書。

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掲載写真には初期版ポピニカが使用されています。

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なお、初期のボルトイン計画書は表紙デザインなど一部が普及版とは異なっていました。
画像はテレビマガジン1977年12月号より。
このバージョンも欲しいですが入手はタイヘンそうです…


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専用のアンケートハガキ、下部は広告になっています。

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大型基地ビッグファルコン広告。価格は3000円でした。

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アンケート説明部分。締め切りは1978年2月末です。

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アンケート面。


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ボールペン説明書。市販の替え芯が使用できるとの記載があります。


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内部構造図は単品ポピニカ付属品と同じもののようです。
各ポピニカについての簡単な紹介があります。


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最後は77年カタログ№4です。

こうした紙ものは現存しにくいでしょうから、新品状態の判断基準になるかと思います。




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さすがに40年以上が経過しているので、画像の現物は持ち手のパーツが破損しています、無念…
それにパンザーのキャタピラも片方は切れてしまいました。
ゴム用の接着剤で補修できるのかな~



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[ 2019/12/04 14:29 ] 合金・プラトイ | TB(-) | CM(4)

《再掲》トカゲロンと怪人大軍団


2012年3月17日投稿の再掲載です。




 トカゲロンと怪人大軍団 RAH-220 
 
 
メディコムトイのREAL ACTION HEROES(RAH)で遊ぶシリーズ。
今回は仮面ライダー旧1号と第1クールに登場したクモ男からトカゲロンまでの怪人の対決スチールをRAH-220で再現します。
 
 

まずは第1話登場のクモ男。画像は第1話制作時に生田スタジオ近辺で撮影された特写です(仮面ライダーファイルマガジンVol.1/講談社2004より)。
 

RAH-220での再現。今回は人形の自立にはこだわらず、できるだけ写真に近いポーズをとらせてみました。
 
 
 

第3話のサソリ男、画像は天田の仮面ライダーカードゲームより。
 

RAH-220のサソリ男は色調・造形ともに本編イメージとはやや異なるものになっています。
 
 

第2話登場のコウモリ男、画像はカードゲームより。
 
コウモリ男とサラセニアンは本編での対決がナイトシーンになっていました。
そのため印刷媒体用のクリアなスチールを別途用意する必要があり、制作第5話(放映8話)のロケ時に簡単な撮影会が行われたようです。
上の写真のバリエーションには緑川ルリ子が登場しているものがあり、その服装から制作第5話のロケ時ということがわかります。
 

旧1号の肩関節の保持はいまひとつ甘いため、ポーズがきっちり決まりきらない感じです。
 
 

第4話登場のサラセニアン、カードゲームより。
上のコウモリ男と同時に撮影されたと思われる特写で、本編とは異なりショッカーベルトをしています。
 

画像の旧1号は合皮の劣化防止のため、ベルトの下に巻かれたビニールは付けたままの状態です。
 
 
 

制作第5話のハチ女との決戦。画像は仮面ライダー大全昭和編(講談社/2011)より。
 

持ち手に鷲の頭が付いたショッカーのサーベル?はこれが初使用のようです。
 
なお制作第6話(放映5話)登場のカマキリ男は意外なことに旧1号と単体で絡んだスチールが存在しないようなので、今回は割愛します。
 
 

制作7・8話(放映6・7話)の死神カメレオン、画像はカードゲームより。
大阪万博跡地ロケでの特写です。
 

藤岡弘氏の身体のひねりや重心の取り方は独特で、このサイズの人形ではちょっと再現できないようです。
 
 
 

第9・10話登場のコブラ男と猿島での対決。画像は仮面ライダー1号・2号超百科(講談社/1992)より。
 

RAH-220のコブラ男は全体的にいまひとつの印象です。
 
 
 

第11話のゲバコンドルとの決戦、画像はカルビーライダースナックのおまけカード84番です。
 

怪人の素体は肩関節の保持力がひどく弱いため、本編スチールのように腕を横に広げたポーズはとれませんでした。
 
 

第12話登場のヤモゲラス。画像は仮面ライダー大全昭和編に掲載された第13話での写真です。
この時期のライダーのアクション用マスクはCアイまでラテックス製のため、アップ用マスクとのイメージギャップが大きくなっています。
 訂正……Cアイは発泡スチロール製のようです。
 

RAH-220のヤモゲラスはビビッドな色彩でなかなかいい感じです。
 
 

第13話のトカゲロン、仮面ライダー大全昭和編より。
トカゲロンと旧1号の接近しての格闘場面は存在しないので、直接絡んだスチールは撮影されていないようです。
 

RAH-220のトカゲロンは極薄の軟質スーツでよく動きます。
首と腕の付け根の分割方法にもうひとつ工夫が欲しかった気がします。
 
 

RAHを使ったスチール再現は、今後はザンジオー対ダブルライダーやカメバズーカ対ダブルライダー、8人・9人・10人ライダーなどをやってみたいと考えています。
 
 
[ 2019/12/02 23:00 ] 合金・プラトイ | TB(-) | CM(0)