アトランティス延長戦


アオシマのミニ合体マシンアトランジャーについて。



以前、この画像で取り上げましたが…




現在はこんな状態になっています。



とはいえ、中身はご覧の通りです(^^;

自分は箱コレクターではないのですが、これについては我慢ができませんでした…




これで、並びがきれいになりました(^^
13~16号のタイガーシャークは4点パックで所有しているので、並べられなくて残念です。

ところで、よく見ると9号だけ番号のロゴと地色が異なっているのが気になります。
手元の画像を確認した限りでは、9号の箱はすべてこのデザインになっているようですが…

まさか、初版の箱にバリエーションが存在する可能性が?(ガクブル

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[ 2019/06/27 20:04 ] 暫定 | TB(0) | CM(5)

海鮮五点盛り ゴワッパー編


「へい、お待ち!」





(詳細は、またいずれ……)


[ 2019/06/23 22:55 ] 合金・プラトイ | TB(0) | CM(2)

ビッグ・ダイ・サルベージ




てれびくん1981年1月号付録のXボンバーアクションカード、以前も取り上げましたが2面そろったものが見つかりました。
同年2月号付録のすごろく類も見つかったので、それらに使用されている写真をいくつかサルベージしてみます。





撮影用モデルのビッグダイエックス。



こちらはぬいぐるみバージョン。
顔面のエックスのバランスが、ミニチュアとは大きく異なります。



合身前のブレインダー、ジャンボデー、レッグスター。



エックスボンバー、機首を上げているところでしょうか。





メインキャラクターたち。



そしてF-01ことラミア(^^


[ 2019/06/12 20:27 ] 暫定 | TB(0) | CM(2)

なにもかも、みな…


このところ実家で過ごす時間が多いので、いろいろと出てきたものを取り上げてみます。





このあたりは、客観的に振り返るとプロデューサー主導の集金システムに田舎の子供がガッツリ組み入れられていた痕跡ですね…(^^;

とはいえヤマト劇場公開の1977年夏から翌年春ころにかけて、それまで「子供だまし」と呼ばれていたテレビまんがや怪獣番組が、新たに「アニメ」「特撮」という映像ジャンルとして社会に再認知されていく変化が起こってワクワクした高揚感があったことも事実です。



自分は「さらば~」にはあまりノレなかったし、一方で78~79年にかけて未来少年コナン、機動戦士ガンダム、宝島といったホンモノに出会ってしまったので、だらだらと続くヤマトからは早めに離れました。







ガンダム本放送当時の絵本類など。
筆箱は売り場に2種類あったのですがひとつしか買えず(T T
朝日ソノラマのソノシート付き絵本には「永遠にアムロ」収録の第2集もあり、ブルーレイメモリアルボックスなどでは1979年発売とされていますが、品番が同シリーズのイデオンより後なので劇場版公開の1981年発売と考えるのが妥当と思われます。





ソノラマのイデオン絵本は作画レベルが急上昇しています。
クレジットを見ると湖川氏の名前があって、ナットクです(^^



左下の映画割引券は、当時学校で配布されたもの。
教室で、連絡のプリントなどと一緒に普通に配られていましたが、思い返すといろいろ問題がありそうな……?



1978年ころのリバイバルブーム期のウルトラマンガム。
このダイナミックなタッチのイラストレーターさんは初期の仮面ライダーガムなども担当していたようです。


ガムさやのはずれ券など。
点数券20点でクリア成型のキングザウルスがもらえましたが、「特別に作った人形」としか書かれていないので現物が届くまで実態がわかりませんでした。
応募時にウルトラマンか怪獣か希望を書くようにとの説明があります。


自分は初代ウルトラマンが欲しかったのですが、送られてきたのは画像のセブンでした…ちょっと残念。



こちらは銀河鉄道999フーセンガム、ステレオシール付き。



うる星やつら、放送初期のフーセンガム。
単行本が9巻まで発売されていた時期なのがわかります。



トム・ソーヤーの冒険チューイングキャンディ、ガムと同じ形状で食べられるものでした。
ロッテのチューイングキャンディはマジンガーZで初めて味わった覚えがあります。
ガムよりおいしかった印象です(^^


[ 2019/06/10 20:52 ] 暫定 | TB(0) | CM(0)

デフォルメヤマト発売予告

意外なところから雑誌広告が発掘されました。




1977年10~11月ころの少年チャンピオン(11月28号)表3より、バンダイ模型「デフォルメ・ディスプレイ・モデル」
の発売予告です。
折り目が付いてしまっているのが残念。

この時点では予価4500円となっていますが、実際は立体パネル付き初版3500円、以後の普及版3000円での発売だったようです(少し前にみくに文具様にご教示いただきました)。

広告掲載の試作品は艦首や艦橋などの造形が製品とは異なっているようです。
特に波動砲まわりの形状は製品版では大きく改善されて、きれいなバランスになっていました。

当時、1977年のクリスマスに買ってその日のうちに完成させて、大満足でした。
(部分塗装済みと微妙な成型色分けで、無塗装でもサマになったのです)

その後の野村トーイやポピーの合金玩具をあまり欲しいと思わなかったのは、デフォルメヤマトで十分満足できたからだったような気がします。


[ 2019/06/04 00:08 ] 暫定 | TB(0) | CM(4)

ミニ・ウルトラマン六兄弟





ブルマァクのウルトラマンミニソフト、ようやく6種類がそろったので並べました。
別造形の2タイプにそれぞれ灰色、赤、彩色の3種類があります。

彩色版には灰色・水色の成型色違いもあるようですが、とりあえずこれでよしとします…(^^

向かって右の灰色タイプは、1970年ころ「たのしい幼稚園」の誌上通販でバルタンとの2体セットで購入したもの。
自分の手元に残る最古のウルトラマン人形です。
申し込んだ翌日から、いつ届くかと毎日楽しみにしていましたが、届くまでには2ヶ月くらいかかったように記憶しています。

[ 2019/06/01 00:05 ] ソフト人形 | TB(0) | CM(4)