今 コナンスナックが目覚める

東鳩 未来少年コナンコーンスナック



未来少年コナン本放送当時の1978年、東鳩から発売されたコーンスナックの空き袋です。
当時の日本アニメ作品は、関連商品のビジュアルがいまひとつの場合が多かったです…



袋の裏面。
しょうゆ味のコーンスナックというのは当時は珍しかった気がします。
美味とは言いがたく、食べ切るのはちょっとつらかった記憶があります(^^;



おまけでもらえるカードがこちら。


表面はシールになっており、はがすとカード本体の絵があらわれます。


裏面はすべて同じで、番号や解説文などはありません。
シール、カードともに全部で何種類だったのかは不明です。

手元にカードが4枚あるので少なくとも4袋は購入したはずですが、発掘できた袋は1枚だけです。
たしか、袋も他に2種類くらいあって保管していたのですが、どこにまぎれてしまったのか…
同じころ購入したシスコのウルトラ怪獣スナックの袋とともに、どこかにしまってあるはずなのですが見つからず。


放送当時のコナン商品については、アニドウ発行の豪華本で徹底紹介されているから取り上げる意味はないかな~とも思いましたが、考えてみるとその本の発行もすでに40年ちかく前なのですね…(^^;


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[ 2018/07/31 20:35 ] 暫定 | TB(0) | CM(0)

レッド・ダイモス

レッド・ダイモス



1978年4月から放送された「闘将ダイモス」。
画像のダイモスは本編映像とは一部彩色が異なっており、赤い頭部と白い胸部が印象的です。
ベルト?やすねの前面も本編とは異なります。


変型形態のトランザーがこちら。
赤いキャビンは決定稿よりオモチャっぽく現実感が薄いですが、その分架空メカとしてはなかなか魅力的です。
ちょっとバトルジェットぽいでしょうか。





これらの画稿は「スペース・アニメを見逃すな‼」という雑誌記事に掲載されたものです。
記事の切り抜きだけが発掘されたので、雑誌名や時期などは不明です(^^;







記事は全5ページで、たしかチャンピオンあたりの少年漫画誌の巻頭特集だった気がします。
宇宙からのメッセージが劇場公開中と記載されているので78年4月末~5月はじめ頃に発売されたもののようです。

この時期にはダイモスは放送開始から一か月が経過しているのに,準備稿で掲載されているのは妙な感じです。
掲載権を持たない出版社による単発の特集だったためにこうした誌面になってしまったのでしょうか。



同時に紹介されているザンボット3は、すでに本放送を終えて話数限定の再放送に入っている時期にも関わらず準備段階のNGキャラクターが掲載されています。
これはテレビマガジン77年10月号にも載った絵で、おそらくNG版の宇宙太と思われます。
ザンベースも、よく見るとザンボットのランドセルになる部分の色などが本編とは異なるようです。
解説文の内容も実作品とはずいぶん違いますね…


こうした単発の特集は、番組初期に制作された企画書や宣伝資料などをそのまま引き写して記事にしているように思えます。
この雑誌記事の出典をご存知の方はご教示いただけると幸いです(^^;


[ 2018/07/30 22:10 ] 暫定 | TB(0) | CM(2)

怪奇・ウルトラ・大作戦

怪奇・ウルトラ・大作戦



画像は怪奇大作戦放送当時にセイカノートから発売されたA4スケッチブックです。

副題は「光る通り魔の巻」で、燐光人間に襲われるさおりちゃん、という独自のシチュエーションが描かれています。
人物のタッチから描き手は中西立太氏か、あるいは伊藤展安氏か…とも思いますが、どちらも違うような気もします。(追記:学年誌での怪奇記事なども担当された中村英夫氏の確率が高そうな気がしています)
この画家さんはウルトラセブンやジャイアントロボのスケッチブックなども手掛けられているようで、流麗な人物デッサンが見事です。
どなたが描かれているのか、ご存知の方はお知らせいただけると幸いです。

画像の現物は1980年ころに駄菓子屋で見つけて購入しました。
本放送当時の子供たちは、どんな気持ちでこれを買っていたのでしょうね(^^;




こちらは1971年に購入したショウワノートの帰ってきたウルトラマンスケッチブック。
B4サイズの大判で、梶田達二氏の筆のノリも絶好調という感じ。
東京マルイのマットアロー1号プラモの箱絵とともに、当時からお気に入りの絵です。




帰ってきた~にはタテ型のメモ帳シリーズもあります。
梶田氏のイラストはノートやスケッチブックなどの先行品から流用されているようです。
下段のマンガっぽい怪獣は内山まもる氏を思わせるタッチですが、ご本人が描かれているのかどうかは未確認です。



このタテ型メモにはウルトラマンとウルトラセブンの「ウルトラ大作戦」というものもあります。
ただし品番が異なるので、帰ってきた~の放送開始以前に発売されていたのかもしれません。
ウルトラマンとセブンの共闘という燃えるイラストです。


これはウルトラ大作戦のA4スケッチブック。
メモ帳のひとつはこの絵を流用していることがわかります。
ウルトラマン・セブンとそれぞれの登場怪獣、そしてウルトラ警備隊メカが共演するというたまらないシチュエーションです(^^


こちらはB4スケッチブックですが、ウルトラマンのキャラクターのみで構成されてやや地味な印象。


B4スケッチブック巻頭のぬりえは帰ってきた~のものになっており、新シリーズの本放送中にも「大作戦」商品が並行して販売されていたことがわかります。


帰ってきたウルトラマン放送の1971年度は、同作の商品展開と同時にウルトラマンやウルトラセブンからの単独商品化も継続しており、両者が並走して独特の熱気と盛り上がりがありました。

翌1972年度になるとウルトラ兄弟の設定が前面に押し出され、商品展開もそれに沿ったものが大半になります。
ウルトラマンやセブンは兄弟のひとりという扱いになって単独商品化は激減してしまいました。
ショウワノートの「ウルトラ大作戦」も、「ウルトラ兄弟大作戦」にリニューアルされてしまいヒーロー主体のビジュアルに変わっていきました。


ウルトラマンとウルトラセブンをダブルヒーローとしてQ・マン・セブンの怪獣・メカニックをすべて包括し、且つ「怪奇大作戦」と一部重なるタイトルを持つ「ウルトラ大作戦」は、個人的に強くこころ惹かれる商品カテゴリーです(^^


[ 2018/07/23 06:35 ] 暫定 | TB(0) | CM(0)

変身 V3チョコボール

明治チョコレートボール仮面ライダーV3



明治製菓の仮面ライダーV3チョコボールの空き箱です。
『甦れ!仮面ライダー黄金時代』(竹書房2005)に付属シールが何枚か紹介されていますが、箱は未掲載だったようです。



こちらは反対面、サイズはタテの長さが126ミリほど。



箱側面には変身ポーズの分解写真が掲載されています。





上面と底面。
箱の中にはビニール包装された紙製シールが1枚、お菓子と一緒に入っていました。

画像の箱からはダブルライダーのシールが出てきてうれしかったのを覚えています。
そのシールもどこかに残っているはずですが今回は発見出来ず。

この箱は手元に現存するお菓子関連としては最古の部類のものです。
たしか1973年の夏休み、隣県の親戚の家に遊びに行ったときに近くの雑貨屋で購入しました。
特別な時に買ったものだから、なんとなく残してあったのかもしれません。




以下、ついでにライダー関係の発掘品をいくつか。



ガマグチは当時実際に使っていた物です。
赤い布はタカトク製のライダーマフラーで、たしか台紙セット玩具か景品のような小箱玩具に入っていたものだった気がします。


ガマグチのイラストはカルビーのライダーカードアルバムやカンロのキャンディ缶によく似た印象で、描き手は上田信氏ではないかと想像しています。



こちらはビニパスと呼ばれる子供用の手帳玩具です。
写真版はタカトク、他2種はサンスター製です。




特にサンスター版は、やや粗いタッチのイラストが旧1号初期のダークな雰囲気にマッチしていてなかなかいい感じですね(^^


[ 2018/07/22 20:40 ] 暫定 | TB(0) | CM(2)

1980年クリスマス折り込み広告

1980年クリスマス折り込み広告


1980年クリスマス商戦時期の折り込み広告が出てきました。
男児向けキャラクター玩具を中心に見てみましょう。
(今回はクリックで拡大する画像が多いです)



最初は西武デパートの広告、かなり大判です。
タイトル部分の写真にはゴッドシグマのジャンボマシンダー(巨大ロボット工場)が並んでいます。


男児向けキャラクター玩具のコーナーがこちら。

この年のクリスマスは、ゴーディアン・ゴッドシグマ・ダイデンジン+デンジタイガーというポピーの3大ロボ玩具に加えてタカラはダイアクロン・ロボットベース、タカトクは電撃合身ビッグダイエックス、クローバーはトライダーG7完全7変型合体、トミーは奇跡合体イデオン、野村トーイは戦闘合体バルディオスを展開。
大型ロボット玩具だけで選択肢が8つもあるという、なんともすごい状況だったのがわかります。




続いて地元の老舗玩具店の広告。
オモテ面はポピーの素材がそのまま使用されているようで、協力が明記されています。


こちらには西武に掲載のないオモチャも見られます。
気になるところを拾い出すと…


乗用合体トライダーG7、こうして見るとポピーの巨大ロボット工場とまったく同じコンセプトのようですね。


ウルトラマン80のUGMメカ。
DXスペースマミーの方が大型基地より高価だったとは意外です。


ミクロマンのメインはロボットマン・ゴッドファイター。
オリジナルよりだいぶ値上がりしています。


バルディオスはスタンダードも掲載されています。


トライダーは変型合体セットになっています。
イデオンはサウンドフラッシャーも掲載。



これは別の玩具店の広告。
ゴッドシグマの素材に加筆しており、(C)表記もあります。
「ドレオ」となっているのはご愛敬ですね(^^;


こちらにはゴッドファイターの宿敵、星間帝王デスキングが掲載あり。



最後は玩具チェーン店のもの。
ブライトステイックやダイアバトルスが目を引きます。
ゴッドシグマはスタンダードの写真になっちゃっていますね。


さらに別の玩具店の広告もあるのですが、特に目新しいものは無いので割愛します。
これらの広告を見ると、1980年のクリスマス商戦は大箱ロボット玩具を中心に相当過熱していたらしいことが伝わってきます。




そして半年ほど経過した81年6月。


某スーパーの新規開店イベントでサンバルカンショーが行われていたころ…


とある玩具店ではイデオン商品が半額処分になっていました。
単体売りはイデオバスタのみになっているのは、「3号機は売れない」「パイロットが女の子の機体は売れない」といった玩具界のジンクスを裏付けているのでしょうか…





そしてこれは81年クリスマス時期の、某玩具店の広告。
野村トーイとトミーの撤退でロボット玩具商戦は幾分鎮静化しているように思えます。
この時点で男児キャラクター玩具の主役はすでにガンプラになっており、さらに数年後にはクローバーとタカトクも消えて行くのですね…

80年のクリスマスは、ガンプラブーム以前に合金ロボット玩具が最後の輝きを放った時期だったようにも思えます。


[ 2018/07/17 14:12 ] 暫定 | TB(0) | CM(9)

輝け サンバルカン箱ガチャ

バンダイ サンバルカン200円箱ガチャ



1981年に購入したバンダイ製のサンバルカン200円箱ガチャです。
バンダイの専用筐体で購入した記憶があります。



箱サイズはタテの長さが9cm、製品番号は45008となっています。


側面デザインは左右共通。




上面と底面、バンダイ自販事業部との記載あり。


箱裏面のラインナップ紹介、全7種類だったようです。
単価200円で、7種のうちどれが出るかわからないというのはギャンブル性が高すぎる印象です。

当然ながら、狙いはコズモバルカンかブルバルカンになるわけですが…



画像の箱に入っていたのはパンサーのバルカンポイントでした(T T


金属製でそれなりによく出来てはいますが、やはりハズレ感は否めません…




画像のような小さな紙片2枚も入っていました。
イーグルをジャガーと間違えてますね(^^;
アンケートでヒーローの人気の動向をさぐっているのは興味深いです。
のちにバンダイは自販機玩具のみの展開でアニメ版レインボーマンなどを商品化しています。

この時手に入らなかったサンバルカンロボは80年代後半に食玩として再版されたそうですが、まだ手にしたことがありません。
画像で見るとかなりいい出来のようで、なんとか入手したいものですが…






以下は蛇足です。
こちらはおなじころにバンダイ以外の自販機で購入した箱ガチャ。
やはり200円で箱サイズも同じです。
 

自販機もバンダイの筐体と似たようなつくりで、同じスーパーに並んで置かれていたような気がします。


側面にはカプセル・マスコット自動販売機代理店/株式会社アップルと記載されています。
「1」のスタンプは中身の種類を示しているようです。




上面と底面、商品に関係ない汎用品としてデザインされています。



こちらに入っていたのは金属製のザンボット3人形。
クローバーによる本格的な玩具再版は82年なので、これもそのころ購入したものだったかもしれません。


ガンプラブームのころにはクローバーや山勝などがこうした金属人形を販売していたようで、このザンボットもガチャ以外でも流通していた可能性が考えられそうです。

この時には、いくつかの見本の中で欲しいと思ったザンボットが出てきたのでよかったです(^^
他にはトライダーとかダイオージャあたりがあったのかな~?


[ 2018/07/16 06:30 ] チープトイ | TB(0) | CM(0)

見よ デンジマンチョコスナック

森永デンジマンチョコスナック



デンジマン放送当時の1980年、森永製菓から発売されたチョコスナックです。
価格は100円、中身のお菓子もおいしかったです(^^



上箱にオマケのミニモデルが入っています。
オマケの箱はタテの長さが6㎝ほど。




3種の箱が手元に現存しています。





側面画像、デンジ犬アイシーがカワイイです(^^



オマケ箱の上面と本体の底面。
残る一面にはなにもデザインされていません。



オマケの一例、プラ製のデンジタイガーです。


底面のタイヤでコロ走行します。
青いパーツはラメ入りのクリアブルー成形。


箱にはこのようなパーツ状態で入っていました。
上面のディテールはなかなかいい感じです。



こちらはデンジピンクの消しゴム人形。
デンジタイガーを模したパーツとセットになっています。


うしろのツメを本体に引っ掛けて…


このように人形を乗せ、反発力で飛ばして遊びます。


上面パーツに遊び方の説明がモールドされています。
当時100円のお菓子は安くはなかったので、オマケも相応に凝ったものになっているようです。


デンジピンクはポーズ違いの2種があります。



手元には当時購入した6箱がありますが、オマケの内訳はデンジタイガー4個とデンジピンク2個です。
4個と2個は、それぞれ別の店で購入したもの。

このチョコスナックは、ひとつのカートン箱の中身はすべて同じオマケになっているというひどい同梱状態だったようです。
最初に1個買ってデンジタイガーが出たので、うれしくなってさらに買い足したらすべてデンジタイガーでした…

その後別の店で見かけて購入するとデンジピンクが出て、疑心暗鬼になりつつもうひとつ買ってみるとポーズ違いとはいえやはりデンジピンクでした。

「こりゃダメだ…」と思い、それ以上は購入しませんでした。
あまり安いものではない上に近所には売っている店も多くはなかったので、その後は購入する機会がありませんでした。



こちらはデンジピンクといっしょに発掘したデンジグリーン。


刻印や造形タッチが同じなのでチョコスナックのオマケと思われますが、当時購入した記憶がありません。
友達にもらったのかな~?


兵士ダストラーも出てきたのですが、こちらは刻印やサイズなどが異なるのでチョコスナックとは別もののようです。



森永のデンジマンお菓子には他にガムやキャラメルもあったそうで、キャラメルには組み立て式のオマケが付いていたようです。

このチョコスナックのオマケを全種類集めたという人はいたのでしょうか。
ラインナップをご存知の方はご教示下さい(^^;



[ 2018/07/15 18:38 ] チープトイ | TB(0) | CM(0)

He came to us from a star



つなぎ更新です。



ポピー・キングザウルスシリーズのアブドラールスとメカギラスです。
実家の押し入れから発掘しました(^^



これらはエイティ放送後の1983年に地元のディスカウントショップで購入したものです。
当時、怪獣ソフト人形としてはすでにウルトラ怪獣シリーズが新発売されていましたが、その店にはそれらとともにこの2体が大量に入荷していました。


いっしょに並んでいたウルトラ怪獣シリーズはなぜか「○○トマト」などと印刷されたビニール袋で個包装されており、いろいろと謎の多い売り場だったのを記憶しています。





こちらはいっしょに発掘したウルトラ怪獣シリーズのドラコとヒッポリト星人。
なぜかこの2体のみタグカードを本体に付けたままになっていました。
自分でも理由はわかりません……ただの気まぐれでしょうか(^^;


ほかにもいろいろ発掘しているので、しばらくはそれらを取り上げてみるつもりです。


[ 2018/07/10 22:16 ] ソフト人形 | TB(0) | CM(2)