鉄のプリンス×2


つなぎ更新です。



ブルマァクのソフト人形、冒険ロックバットのブレイザーです。
さして違わない大きさで、なぜか2種類が発売されています。



大きい方は造形・色彩とも同社の電人ザボーガースタンダードソフトによく似ており、原型師は増田章氏ではないかと想像しています。
肩幅の狭さやふとももの解釈に人間ぽさが感じられます。



小さい方はヘッドガークルが分離可能、その代わり下半身は一体成型です。
こちらの造形・色彩はストロングザボーガーのソフトに似ている印象です。


ブレイザーは主役キャラクターではないのに、似たようなサイズでふたつの人形が作られているのは意味が薄い気がします。
はじめからヘッドガークル分離を前提にひとつの人形を開発すれば十分だったように思えます。

このあとブルマァクは、アクマイザー3やダイアポロンなどでミニサイズ・ミドルサイズのソフト人形を無意味に乱発することになります。
さして人気の無いキャラクターについて、商品特性に差異のない人形ばかりを乱発するという理解しがたい商品展開は、このブレイザーあたりから始まっていたのでしょうか。

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[ 2017/11/16 00:37 ] ソフト人形 | TB(0) | CM(4)

トイマーク@中野


中野ブロードウェイ・墓場の画廊にて「ウルトラセブンのおもちゃ箱」展を見てきました。



あまり時間が取れないうえに寝不足でひどいコンディションだったのですが、見ているうちに回復してしまいました(^^
広くは無い会場ですが、密度の濃い展示で楽しめました。



特にウルトラセブンVintage様提供のアンティークトイの展示が大充実。
トイマークのウルトラホーク完品軍団がすごい! ホーク3号のシャープな先端が美しい…


マルサンソフトメカやタカトクフリクションホークも未開封、ノックダウンシリーズの青いホーク3号も!
整然と並べるのでなく、貴重なプラモやプラトイが一見雑然と置かれているのがいい感じで,、魅力を増している印象です。


タカラ・正義の味方シリーズの警備隊員とセブンが並ぶ! すごすぎます…(@_@
画像はあえて小さめにしていますので、未見の方は現地へ行かれることをお奨めします。
一見の価値ありです(^^




物販ではブルマァク復刻ソフトがたくさんあったので、ついフラフラとピンクのザラブを購入。
「最初はイマイチな色で復刻、次に蓄光版、そのあとようやくきれいな色で出す」という復刻商売のいやらしさに辟易して、最近は距離を置いていたのですが…

やっぱりカラフルなブルマァク怪獣がゴロゴロ置かれている売り場は、テンションが上がります。
トイショップやイベントと違って「すべて新品」というところが個人的にはポイントです。

会期はは14日までなので、もう一回じっくり見に行けたらいいな~


[ 2017/11/11 00:53 ] 暫定 | TB(0) | CM(8)

正義・友情・愛


つなぎ更新です。



メディコムトイ・RAH-DXの宇宙刑事を並べてみました。
メッキ面の反射にまで配慮する余裕がないのでそこはご容赦ください(^^;



このシリーズ、ギャバンの商品化が発表された時には見本写真を見て「造形的にちょっと…」という印象でした。
一般発売されたギャバンの可動人形としてはオオツカ企画・ハイパーヒーローという驚異的な完成度の先例があるので、比較してもの足りなく感じてしまうのです。

それでも「メッキされたギャバンの可動人形」は待望の商品化だったので、とりあえず予約しました。



実際に届いた現物を手にすると、メッキの威力が造形の違和感を凌駕して予想以上にカッコイイ!
やはり宇宙刑事はメッキが命と再認識して、シャリバン・シャイダーもそろえることにしました。





今回のような画像では実はこの人形の良さはあまり伝わらなくて、劇中のアクションポーズをとらせて実際に目の前に置いた時に最大の魅力を発揮します。

ただしメッキの宿命で、扱いも撮影も難しいのが惜しいところでしょうか。


[ 2017/11/01 06:10 ] 合金・プラトイ | TB(0) | CM(0)