駅前秘密基地

駅前秘密基地



某駅前で見た風景。
正面奥の建物が気になります。



ビルの屋上からウルトラホーク2号の先端がつき出ている?
(しかも二機も)

これはつまり……リアル版・ウルトラホーク2号秘密基地!?




バンダイ模型が1972年に発売したウルトラホーク秘密基地シリーズは、建物に擬装したオリジナル基地にホーク各機が格納されるものでした。



中でもホーク2号基地はビルディングに擬装されていたので、まさに某駅前の光景とイメージが重なります。

地球に危機が迫る時、各地のビルからウルトラホークが出撃していく様を想像すると、胸熱です(^^




このシリーズのホーク1号、3号、マグマライザーの基地はのちに別キャラクターの秘密基地に流用されましたが…


ホーク3号基地はバリブルーン基地に転用された際に、平面だった正面扉が凸状に金型修正されたようです。

再販のない2号基地とともに、ホーク3号基地もオリジナル入手の必要性が高いといえそうです。
……私も所有していませんが(- -



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[ 2016/09/25 23:16 ] 暫定 | TB(0) | CM(4)

仮組み 大地に立つ

MGガンダム2.0でお手軽にガンダム準備稿を作っています。
とりあえず全身を仮組みしてみました。



前腕と右腰の黒い部分はMGプロトタイプガンダムのパーツを使用。
左腰はランナーと流用パーツでなんとなくそれらしくしてみました。



ランドセルもプロトガンダムのパーツを使用。
バーニアは雰囲気が合わないように思えてオミットしています。

MGプロトタイプは限定品ですが、こんなこともあろうかと発売時に押さえておきました(^^



参照しているのはこうした画稿です。いずれもガンダムアーカイブ(メディアワークス1999)より。

細部が異なるバリエーション画稿も多いので、特定の一枚を再現することは考えていません。
また彩色画も、正式な準備稿というよりは「雰囲気を見るための試し塗り」のような印象を受けるので、参考程度に留めるつもりです。



ビームライフルはノーマルパーツをバランス変更してシルエットを近づけてみました。
あくまで雰囲気程度ですね(^^
こうしてパーツを改造したりすると左右をきちんとシンメトリーにするのがいかに大変かが実感されて、直感的なお手軽改造では手に余ります(^^;


あとは塗装ですが、基本的にザンボット、ダイターンと並べた時にしっくりおさまるようにしたいと思っています。
上掲の彩色画を参考に、どうしたものかと思案中です。



[ 2016/09/16 11:44 ] 制作中 | TB(0) | CM(2)

ひとつの正義は百万パワー


ポピーのプラ製ゲッターロボ。
早乙女研究所の基地玩具に付属したほか台紙パックセットでも販売されました。

可動は腕の回転のみで、造形は超合金の各ゲッターによく似ています。



超合金との比較。
ゲッター1は首のパーツ分割まで同じになっていますが、プラ人形にはギミックはありません。
顔の面分割もそっくりで、超合金をお手本にしたことがよくわかります。



ゲッター2の造形もそっくりです。
画像のプラ人形は残念ながら頭部のシルバーメッキが剥がれています。



ゲッター3はなぜかジャガー号が極端に短くなっておりおかしな印象です。
金型サイズに制約があったのでしょうか?
腹部にはシールを貼るためのモールドまで再現されているのに、残念。



ついでに以前取り上げたグレートマジンガーも比較してみると、やはりそっくり。
プラ人形のスクランブルダッシュはちゃんと黄色と赤の2色成型になっています。



このシリーズには他にボスボロットとロボットジュニアが存在します。
ボスボロットは手元にあるはずなのですが、どこにかくれてしまったのか……(^^;


[ 2016/09/07 00:06 ] チープトイ | TB(0) | CM(6)

不要部分、収納?

こち亀が40周年で連載終了とは驚きましたが、もうひとつ衝撃の40周年が進行しているそうです。
なんとUFO戦士ダイアポロン40周年記念プロジェクト!

エイケン公式ブログ→http://eiken-anime.jp/blog

商品化はブルマァク、エヴォリューショントイ、アートストームが決定しているとのこと。
順当に考えればブルマァクはソフト人形復刻、エヴォリューショントイはダイナマイトアクションで磁力を使った可動・組み換えモデルが予想されます。
となると、完全変形合身玩具はアートストームに期待がかかります。

アートストームは自社開発の合金のほか、ギンガイザー超常スマッシュBOXや宇宙円盤大戦争版ガッタイガーなどで販売窓口になっています。
ギンガイザーやガッタイガーの開発はチーム・ストライクが担当していたので、ダイアポロンもそのラインでの合金玩具化でしょうか。
ギンガイザーのように越智一裕氏が監修の立場になれば期待できそうです。
また、本気で変形合身ダイアポロンに取り組むならごんちゃっくさんが作ったモデルも当然視界に入ると思われます。

はたして、40年目にして「不要部分、収納!」が実現するのでしょうか?
楽しみです(^^



画像は以前の記事でも取り上げた玩具商報1976年3月号の広告より。


[ 2016/09/05 23:09 ] 暫定 | TB(0) | CM(0)