間つなぎです

なかなか記事作成が出来ない状況なので、とりあえず間つなぎ更新です。
今回はゴワッパー5ゴーダムのことなど。
 
 

画像向かって左からマグネモ11、スタンダードソフト人形、ミサイル付きソフト人形のゴーダム。
左2体はタカラ製、ミサイルソフトはサンゼン製です。
 
マグネモゴーダムはヒーロー体型を意識したのかスマートですが、ソフト人形は映像イメージ通りのがっしりした造形で良い印象です。
ただし可動はどちらも肩と肘の回転のみなのが残念。
ソフト2種は造形や色彩がよく似ているので、発売メーカーは別でも開発・生産の現場は同じだった可能性がありそうです。
 


こちらのジーグはタカラのスタンダードソフト人形で、やはり本編イメージをよく再現しています。
スタンダードとしては少し大きめで、マグネモ同様黄色の箱入りで販売されました。
 
ジーグのソフトとしてはブリスター入りのミドルサイズ、オンダ製の合体ソフト(脚のパーツが取り外しできる)などのデッドストックをよく見かけます。 
一方画像の人形はマグネモジーグの箱裏広告にも掲載されていて知名度は高いようですが、実物はあまり見かけないようです。
 
1976年の正月明け、年末年始商戦でマグネモジーグが大ヒットしていた頃にこのソフトを店頭で見た記憶があります。 
前年11月頃に発売されていたマグネモをようやく買えることになって市街地へ行ったのですが、人気のマグネモはどこも売り切れ。
最後に立ち寄ったとあるスーパーのオモチャ売り場で黄色いジーグの箱が並んでいて、「やっと見つけた!」と思ったらソフト人形だったのでガッカリした、という思い出です。
 
この頃マグネモジーグは生産が追いつかないほどの大人気商品になっていたため、タカラとしても商品展開の軸足を完全にマグネモに集中させて、スタンダードソフトは比較的早期に生産を終了したのかもしれない、などと想像しています。
ガ・キーンやバラタックにタカラ製のソフト人形が存在しないのはその結果なのではではないかと…
 
なお、数日後に県庁所在地のデパートに行くとマグネモジーグがずらりと並んでいて、無事に購入できました。
これは子供の自分が「流通」というものを意識した初めての出来事でした。
 


こちらはマグネモのマシンシリーズに対応したゴワッパー人形。
最近初めて手にしたのですが、胸部・下脚部が金属製であることや繊細な関節構造などに感心しました。
いずれメンバー5人を並べてみたいと考えています。
 
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[ 2012/08/18 12:24 ] 暫定 | TB(0) | CM(4)