少しづつ進行中


 
当ブログで紹介しているジョイントモデルには設定通りの形状・各関節可動・ある程度色分け済みで接着不要、といった特徴があります。
こうした要素は1970年代中ごろのプラモデルとしては画期的なものでした。
 
 

 
バンダイ模型はグレートマジンガーの初期製品まではモーター歩行やゼンマイ走行のロボットプラモデルを展開していましたが、その後一年と経たないうちにジョイントモデルシリーズを立ち上げています。
わずかな期間に製品内容の大きな革新を実現していることに驚きますが、その要因や過程はどのようなものだったのでしょうか。
 
 

 
当ブログでは旧来型の製品とジョイントモデルを橋渡しするロボットプラモに注目しています。
それらの内容を具体的に紹介しながら、ジョイントモデルの誕生までを考えていきたいと思います。
 
現在、画像提示すべきプラモデルを少しづつ準備中です。
 
 
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[ 2012/01/28 10:20 ] 暫定 | TB(0) | CM(7)