47YEARS LATER


P6022912.jpg

バンダイ・ガシャポンのインテグレートモデル・マジンガーZを1973年発売のバンダイ模型・電動マジンガーZと並べました。47年という歳月の重みを感じられるでしょうか…


P6022914.jpg
インテグレートモデルの構造は、やはりテレビマガジン1973年11月号の画報記事「マジンガーZ完成のひみつ」(関口猪一郎画)を連想させて、その意味で魅力的です。
バンダイ模型が1975年に発売したモデルボーグの遠い子孫と位置付けることもできそうです。

ヒビ割れデザインはあまり好みでないのですが、このモデルの場合は「建造途中で完成間近のマジンガー」みたいに勝手に脳内変換して受け入れました(^^
胸像という形態もダイナミックロボにはよくマッチしている印象です。


スポンサーサイト



[ 2020/06/03 00:07 ] 暫定 | TB(-) | CM(8)

詰めの甘さが…


つなぎ更新です。

このところ興味ある出版物がいろいろ出ていたので、それらについての感想などを書いておきます。


P4182735.jpg
アオシマ合体ロボット&合体マシンボックスアート展図録。
展示会自体にもなんとか足を運ぶことができました。


P3262619.jpg
中でも梶田達二氏による2000円版タイガーシャークの原画は1メートルを超える巨大サイズで、これを見られただけで行った甲斐がありました(^^
ただし梶田氏によるアトランジャー関連の原画はこれ1枚のみだったのは残念です。
キービジュアルになっている1000円版アトランジャーなどは原画の撮影素材しか現存していないみたいですね。

原画にはそれぞれの作家名が表示されていたので、後期ミニ合体マシンやポケットパワーなどの多くが根本桂助氏と岡崎甫雄氏によるものと初めて知ることができました。


ただしこの作家名表示に気になる部分があります。
P4202764.jpg
これは再版マイティーバード箱絵ですが、なぜか梶田達二1975となっていて初版箱絵の扱いになっています。

P4202761.jpg
念のため初版はこちらです。
再版箱絵は2001年のアオシマプラモの世界(竹書房)で明示されており、明らかな事実誤認です。
再版は絵のタッチが梶田氏とは異なっており、おそらく根本氏か岡崎氏が描かれたように見えます。


P4202768.jpg
こちらのレッドホークは今道英治氏とされていますが、今道氏が描かれた単行本表紙イラストなどと比較するとまったくタッチが異なっています。
本体だけでなく背景の宇宙や惑星などからも、自分には梶田氏が描かれたように見えます。


P4202766.jpg
このゴダイガーは梶田氏とされていますが、ブラシを多用する画風やスジ彫りディテールなどが合体ロボットニューアトランジャーに酷似しており、岡崎氏の描かれたものに見えます。


今回の展示は美術館で正式に催すものとは性格が異なることから、学芸員などは関わっていないのではないかと思われます。
原画の作家表示に当たって、誰がどのような根拠で判断しているのかが気になります。

展示会終了後にアオシマによる合体マシン新展開が発表されていますが、過去の遺産に価値を見出して利用するなら、先達の仕事を正確に理解しようと努めるのは最低限の礼儀ではないでしょうか。




P4182734.jpg
ダンバインプラモ特集のホビージャパンヴィンテージvol.3。
自分では1:24ダンバインしか作ったことがないので、詳細な素組み紹介記事で初めて知ることが多々ありました。
バンダイ模型側設計者への取材がないのは残念ですが、そろそろそうした取材は難しい状況になってきているのでしょうか。


P5172905.jpg
特集では1ページだけクローバーの玩具についても紹介されているのですが、1:58ダンバインがショウの人形を乗せられるというのは事実誤認です。
上の画像の通り、1:58にはそうしたギミックはありません。

P4182725.jpg
また、なぜかセブン製のチープトイを詳細に紹介している一方で画像のクローバー版フックトイに触れられていないのはバランスに問題があると思います。

P4182726.jpg
このフックトイにはスケール表示はありません。
このページではクローバーのダンバインを「スケール玩具でありながらいろいろと惜しい」というような総括をしているのですが、あまり説得力を感じません。


P5172900.jpg
たしかにフックトイ以外の玩具にはスケール表示があるし、初期のクローバー広報写真ではバイストンウェル風のディオラマが作られています。
しかしそのディオラマにはスケール違いの玩具も普通に並べられていることから、本来のディオラマというより「いつもの商品写真の背景をディオラマっぽくしてみた」程度の意味しか持たないとも考えられます。

商品展開も「SF FANTASY FIGURE」と銘打ってはいるものの、いつも通りの「基本体・デラックス・廉価版」というラインに流行りのスケール表示を付けただけと考えたほうが実質に近いように思えます。

P5032890.jpg
それに造形的にも可動面でも画期的な完成度の1:60ダンバイン(通称ジョイントダンバイン)について、「簡易キット式」としか説明せず画像掲載もないというのは手を抜きすぎではないでしょうか。

このライターさんは最近のフィギュア王でザ☆ウルトラマンや東映スパイダーマンの特集ですばらしい仕事をされているのですが、今回はどうしてこういうことに…




P4192744.jpg
以前紹介した講談社のテレビマガジン完全復刻コレクションマジンガーZも無事発売されました。
原本の単色ページの裏写りの修復などに手間取って発売延期になったこと、本の綴じ目部分はスキャンできないので別途撮影したことなどが編集者の談話で語られています。
時間をかけて丁寧に作業されただけの価値のある本になっていると思います。

とはいえ当時の読者の一人としては気になる点もいくつかあります。
まず全体の構成ですが、最初は基本的に原本一冊ごとに再録記事が収録されていて時系列順に楽しめるのですが、マジンガーズクラブ発足以降の単色ページはすべて巻末にまとめられてしまっています。

P4192746.jpg
その弊害で、このページは本来カラーなのに単色での再録になっています。

P4192754.jpg
これが当時のテレマガ該当ページです。

おそらくこれはカラーと単色で紙質を変更するための措置で、むしろ前半の単色ページがイレギュラーな扱いなのだろうと想像しますが、やはりすべてを時系列順に掲載してほしかったです。
紙質へのこだわりも本書の売りのひとつにされていましたが、率直に言って単色ページも厚紙も当時と同じには出来ないだろうし、同じにしたら保存性に問題が出ることになりそうです。
カラーページも本来なら薄いグラビア紙と厚めのマット紙の2種がありますが、その違いの再現は無視されています。

中途半端なこだわりで掲載順が乱れたり綴じ込み付録が別添になるくらいなら、すべて同じ紙質でいいから完全に時系列収録にして、そのページがテレマガ何年何月号の記事なのかを体感できるような構成にしてほしいです。
今後グレートやダイザーを題材とした続刊があるなら、一考していただけないでしょうか…


P4192749.jpg
また、画像データ作成が丁寧になされたことはいいのですが、当時のテレマガと比較するとすべてのページが少し小さくなっているようです。
綴じ目部分がスキャン不可能で数ミリ足りないのはしかたないですが、なぜかページ上部が数ミリ断ち切られており、その分下部に余白が生じています。
ページによってはその余白を画像のように反転データで埋めており、文字まで反転されているのがバレていて興醒めです。

ページ表記も、あらたにおおげさなデザインにせず、当時の表記の数字だけを変えれば問題ないのではないでしょうか。
おそらく多人数での作業のためか全体の色調が統一されておらず、特に前半に明度を上げすぎて白っぽく飛び気味のページが散見されるのも気になります。

古い雑誌ページの再録としては、ちびっこ広告図案帳(オークラ出版)という良書が20年以上前に存在しています。
現在はそれよりはるかに技術進歩しているのですから、もしも続刊があるなら、さらなる充実を期待したいです。




P4192758.jpg
このところ、どうも「詰めの甘さ」が気になって素直に楽しめないケースが続いています。
そろそろ「病膏肓に入る」なのでしょうか……(^^;

画像のマジンガーズクラブ会員証は当時から持っているものです。
本来はビニールコーティングされていたのですが、そのビニールが汚れて破れてしまうので何ヶ月後かに剥がしてしまいました。
錆びたりしないかちょっと心配だったのですが、今のところピカピカのままです。 
このカードはポピー製とのことで、さすがです(^^


[ 2020/05/17 21:27 ] 暫定 | TB(-) | CM(6)

巨艦戦隊 ムサシ・3


P5032841.jpg
アオシマのミニ合体マシン・合体ロボットムサシと、エヴォリューショントイのダイナマイトアクションGKの2体を並べて、トリプル・ムサシ!


P5032846.jpg
向かって左は以前も掲載した未塗装レジンキット版、右は昨年マシンとセット販売された塗装済み完成品版です。
ディテールなどはキット版は500円合体マシン同梱品に、完成版は100円ミニ合体マシンに合わせているようです。
オリジナルムサシは腕・脚の付け根が曲がらない構造なので、自在にポーズをつけられるダイナマイトアクションでの商品化はうれしかったです。

とはいえ、本物と比べてみると気になる部分もいろいろあって…


P5032861-のコピー
これがアオシマのムサシ。

P5032851.jpg
こちらはダイナマイト~完成版。
腹部の凸凹ディテールがなぜかテキトーな処理に改悪されています。
頭部はかなり印象が異なるうえ、面出しがいい加減で表面がとろけたような状態になってしまっています。

P5032861.jpg
ムサシは合体巨艦ヤマトのブリッジを構成するロボなので、頭部は戦艦の艦橋付近の要素を取り入れたデザインになっています。
眼の側面が格子状になっているのは窓の意匠でしょうし、アンテナ先端はレーダーのように湾曲した形状です。
ダイナマイト~はキット・完成品ともにこうした要素をまったく拾っていません。

P5032856.jpg

P5032854.jpg
ひざのディテールも、アオシマでは段差になっている部分がただのスジ彫りに簡略化されています。

こうしたメジャーでないキャラクターを商品化するのだから、メーカー内部にもこれらを好きな人間はいるのだと思います。
なのにどうしてこういういい加減なことをするのでしょうか。
なぜ、せっかくの機会をきちんと活かして納得できる物を作ろうとしないのでしょうか……残念です。




P5032875.jpg
アオシマのムサシは画像のような部品不足のジャンク状態で入手した物です。
経年の汚れもあったので分解して洗剤を溶かしたお湯に浸け置きし、やわらかめの歯ブラシで洗浄しました。
欠品している頭頂部と足首は手持ちの未組み品のダブリ分から供出。
腕のマシンはダブリが無いので迷いましたが、もういい齢なのだから、この機会に思い切って手を着けてしまいました…
まぁ、いいか(^^;


P5032869.jpg
なお、発売当時からムサシの広告写真はどれも棒立ちなのが気になっていましたが、現物を手にして納得しました。
実はひじ・ひざともにパーツ構成は曲がるようになっているのですが、デザイン上、その上から別パーツをかぶせることになるので結果的にほとんど動かなくなってしまうのです。
上画像のムサシは左半身のみかぶせパーツをはずしてみた状態で、ここまで動くとかなり印象が変わると思います。
むしろかぶせパーツは無い方が、子供も遊びやすくてよかったんじゃないかな~


[ 2020/05/03 21:01 ] 暫定 | TB(-) | CM(0)

総進撃あそび?


ゆるく、つなぎ更新です。


片付けをしていたら海洋堂・特撮リボルテックの怪獣が出てきました。
せっかくなのでバンダイ・モンスターアーツのモスゴジと一緒に怪獣総進撃っぽく並べてみました。

P4122633.jpg
モスゴジはよく動きますが、頭部が小さくプロポーションのアレンジが強すぎる印象です。
これはこれでかっこいいし、1984年にポピーが発売した巨大ソフト「限定版ゴジラ」(イノウエアーツ原型)みたいな感じで悪くはないですが(^^;


P4122636.jpg
これらの中ではモゲラの商品化が一番うれしかったのですが、腕のリボ球が目立つなど出来はいまひとつですね…


P4122641.jpg
実際に手にしてもっとも気に入っているのはギャオスです。
頭部のパーツ分割が工夫されていて、差し替え無しで飛行姿勢にできるのが楽しい(^^
ラドンも含め有翼怪獣はもともとポーズ付けの幅が限られているから違和感が少ない、という面もありますが。
対してガメラやバラゴンは肘が一軸可動のみなので、思うようにポーズが付けられなくて残念です。


P4122659.jpg
モスラは造型自体はいい感じなのですが、羽の基部にリボ球が使われておらず一軸可動のみで、4枚それぞれをひねるように動かせないのが難点です。


P4122667.jpg
どうせならアンギラスとメーサー車も買っておくんだったな…と思ってちょっと調べたら、いつの間にか安価では入手できなくなっているようです。無念……


海洋堂には「自分たちが作っているのは玩具でなく模型だ」という自負があるようで、オモチャらしい楽しさを求める自分の好みとはどうも本質的なズレがあるように感じています。
とはいえ造型自体の質は高いから、特撮リボルテックは他にもMJ号とかメタリックTB2号なんかも手元にあります(^^


[ 2020/04/19 01:17 ] 暫定 | TB(-) | CM(4)

仮面ライダー6連カード コンプリート…?


仮面ライダーカード・ゲーム


P3222566.jpg

天田が1971~2年に発売した仮面ライダーカード・ゲーム
1枚に6種の写真が印刷されミシン目が入れられているので「6連カード」などと通称されます。
本放送当時、ライダースナックの登場以前は5円ブロマイドとともに高い人気で、続々と新しい写真が追加されて全8弾にわたって展開されました。

ウルトラマン・セブンの6連カードはコンプリートしたと以前投稿しましたが、仮面ライダーは枚数が多いうえ全容把握が難しく収集は簡単でない状況です。

検索するとネットオークションに全種セットが出品された記録が残っており、説明文に各弾の枚数が明記されています。自分の手元のカードと照合してみると信頼性が高いと思われるので、枚数についてはその数字を確定値と判断しています。

あとは各弾が具体的にどんな写真で構成されていたのかが問題なのですが、2006年ころにまんだらけZENBUの「カード馬鹿一代」という連載でライダー6連カードが紹介されていたようです。
とりあえず第2弾を紹介している回のみチェックできたのですが、2弾を26枚、3弾を48枚と記述しているなど情報がまだ不完全だったようです。



以下は各弾の概要です。

第1弾「仮面ライダー」全45種
P3222595.jpg
タグの地色は朱色っぽい赤。
版権表示の「C」が丸く小さい書体なのが特徴。
すべて旧1号時期の講談社スチールで構成されており、変身前の本郷の写真も多いです。


第2弾「 (タイトル不明) 」全27種
P3222596.jpg
版権表示の「C」が縦長の書体になり、以降も踏襲されます。
2号編初期に朝日ソノラマと石森プロが行った撮影会での写真を中心に構成。
6枚がつながった未切り状態では1弾の写真と混載で印刷されたものが確認されています。
もしかしたら、1弾45種のうち27種を新しい写真に入れ替えた状態で印刷・販売されたのかもしれませんが、詳細不明。


第3弾「仮面ライダー新版」全54種
P3222601.jpg
タグの地色は赤に近い濃いピンク色。
取材再開した講談社スチールと8月の大規模撮影会の写真を中心に構成。
1971年の10~11月ころ出回っていたように記憶しています。
この弾は未使用タグを入手できたので裁断前の印刷状態を推測してみました。
すると出てきたカードは52種ですが2枚分が欠けていることが判明、その部分はウェブで見つけた画像で確認して全54種を確定できました。


第4弾「レッツゴー仮面ライダー」全45種
P3222604.jpg
タグの地色はピンクになり、以降も踏襲されます。
3弾同様の素材に9月の大規模撮影会の写真を加えた構成。
横レイアウト写真の印刷の向きや版権表示のクレジット位置がバラバラで、全容把握が困難な弾。


第5弾「けっとう!仮面ライダー」全54種
P3222605.jpg

P3222591.jpg
第4クール前半制作話の本編スチールを中心に構成。
ゴースター単体は印刷段階で同じ写真が2か所に使われているため、写真自体の種類は53種。
黄金狼男やダブルライダー、カビビンガ・ハエ男の本編時写真など魅力的な画像が多いです。
またこの弾から裏面の図柄がサッカーからボウリングに変更されています。
1972年の2月ころ出回っていた記憶があり、ライダー人気が最高潮の時期です。
この弾以降は発行数がかなり多く、収集のハードルが下がるようです。


第6弾「怪人大行進仮面ライダー」全45種
P3222609.jpg
単体に怪人名をクレジットした写真で構成。
相応の未使用タグが流通しているようです。


第7弾「ショッカーをたおせ仮面ライダー」全45種
P3222612.jpg
版権表示が3段になっているのが特徴の弾。
第4クール後半から劇場版仮面ライダー対ショッカー、新1号最初期制作話までを中心に構成。
劇場版の写真が少ないのが残念。


第8弾「変身シリーズ行け仮面ライダー」全45種
P3222614.jpg
新1号編序盤の本編スチールで構成。
販売途中でカード上部に点数券が付くようになり、アルバムがもらえたようです。
同時に裏面も番号付きのデザインに変更されましたが、写真は45種なのに50番台の数字があります。
同じ写真に複数の番号が割り当てられたのかもしれませんが、詳細未確認です。
(新1号以降は思い入れがうすいので……(^^;)




さて、ライダーの6連カードもウルトラ同様にコツコツと収集を続けてきましたが、第4弾はどうしても42種しか見つからない状況に陥りました。
そもそも4弾はすべての絵柄がわかっているわけではないので、足りない3枚がどんなカードなのかもわからず、行き詰まってしまいました…


P3222570.jpg
そして近年、初めて4弾の未切り状態カードを何枚か入手できたのですが、その中に3弾の写真が混ざっているのに気付きました。これは一体…?

P3222568.jpg
画像向かって左が3弾、右が4弾です。
2号とキノコモルグが組み合った写真が両方に含まれています。


P3222573.jpg

P3222570-の4dan
上が3弾、下が4弾です。注意深く比較してみると…


P3222573-のコピー

P3222570-4danのコピー
左上の木の写っている範囲が微妙に異なります。
4弾は、同じ写真のトリミング違いとわかりました!
これは、1枚づつ切られたカードを肉眼で見ているだけではまず気づかないレベルの差異です…

これで、残るはあと2枚。
同じようなトリミング違いを探してみると、ありました!

P3222576.jpg

P32225794dan.jpg
3弾だと思っていたドクダリアン基地での特写です。


P3222576-3danuのコピー

P3222579-4danのコピー
右下の階段と赤戦闘員の足が写っている範囲が異なります。
下のカードは4弾と考えて間違いないでしょう。
これで残るはあと1枚!


……なのですが、明確なトリミング違いがこれ以上は見つかりません。
そもそも複数のカードを見比べないとわからないことなので、ダブリのないカードは検討することもできないのです…




現状で、とりあえずあやしいと思っているのはこのカードです。

P3222582.jpg
8月の撮影会での2号のライダーキック写真。


P3222584-3danのコピー

P3222586.jpg
足元の地面?をよ~く見ると…

hikaku1.jpg
山のように見える部分の面積がわずかに異なっています。
これはトリミングの違いなのか、あるいは印刷時の版ずれとかでしょうか…?


これがトリミング違いと確定すれば、仮面ライダー6連カードのコンプリートになりそうです。
この写真が4弾に含まれるかどうかご存知の方、4弾の裁断前状態などの情報をお持ちの方はご教示いただけたらと思います。
コメント欄でなくメッセージなどでも結構です。
薄謝も用意しますので、よろしくお願いいたします<(_ _)>

[ 2020/03/23 20:16 ] 暫定 | TB(-) | CM(4)